1300年の歴史、若狭彦神社の静謐。
若狭彦神社(上社)の特徴
1300年の歴史を誇る若狭最古の神社としての威厳があります。
凛とした空気が漂う境内で神様の力強さを感じることができます。
若狭国一宮の特別な御縁を持つ神社にぜひお越しください。
福井県小浜市にある「若狭彦神社(上社)」は、若狭国一宮として古くから信仰を集め、1300年の歴史ある古社です。彦火火出見尊(山幸彦)を主祭神とし、海上安全・大漁・農漁業の守護神として崇敬されています。静寂な森に囲まれた上社と、対になる下社(若狭姫神社)で一対の信仰拠点となっています。2025年8月の訪問時は、本殿屋根の葺き替え改修中で見えませんでしたので、近いうちにもう一度参拝に行こうと思っています。参拝祈念の御朱印は若狭姫神社下社でいただきました。(^^)/
朝早くに行ったからということもあるが、下社に比べて人が少なそうで静かで、より落ち着いた雰囲気。こちらも神秘的な雰囲気がある。
鳥居前に駐車するかたちになります。鳥居の前に置いて良いのかなって感じですが3~4台駐車OKとのこと。暖かい庶民的な包容感のある若狭姫神社さんに対し、当社は極めて神秘的な神社さんでした。若狭彦大神=ヒコホオデミ・ウツキネさん。伊奢沙別命=気比大神・御食津大神でもあり、気比神宮は、ウツキネさんの陵墓と伝わります。当社神紋は「宝珠に波」。「水玉」とも。ウツキネさんが、ワタカミ龍宮で「アマカミ」として初めて手に入れた潮盈珠・潮乾珠を象徴化したものといいます。この宝珠(満干の珠/ミチヒノタマ)というのは、潮の満干を自由に操ったというワタカミの専有技術をいうようです。「満干の珠は海神の神風」と恐れられました。長年の懸案事項解決のためウツキネさんは、宝珠の使い手シガ神を鵜川の宮(白鬚神社)へ遣わせます。シガ神は、鵜川宮(ホノススミ)の前でオブザーバー大山咋神立ち会いのもと、釣針を返し、さらに別の針の返還を要求するのならばと、央海(琵琶湖)を干上がらせたり、溢れかえらせたり、して見せたといいます。宝珠の威力により、数年続いた海鉤彦(ホノススミ・サクラギ)と山鉤彦(ヒコホオデミ・ウツキネ)の鉤替えによる確執はサクラギさんのサレンダーという形で落着を見ます。宝珠の支配者とされる高良玉垂命(高良大社祭神)。武内宿禰説が一般的ですが、高良玉垂命=彦火火出見尊(当社祭神)説に一票投じます。高良= 宝玉 = 珠垂れ= 統べる、支配者、アマカミ当社神紋=宝珠に波これ以上言葉は不要かも。高良玉垂命=若狭彦大神=彦火火出見尊・卯木根境内で手を合わせていると大凡三千年前にトリップさせてもらえました。神秘的な神社さんです。
一之宮神社巡りの旅で立ち寄りました。静かな神聖な空気が漂う素晴らしい所でした。御朱印は若狭姫神社で頂けす。
若狭國一宮 若狭彦神社に参拝です。静かで空気が澄んで光が幻想的で感動しました。御朱印は若狭姫神社で頂けます。
2026年4月下旬。若狭彦神社(わかさひこじんじゃ)の駐車場は『鳥居前の砂利の部分』で、無料。お手洗いなし。御朱印や祈祷などは下社(若狭姫神社)にて受付。シンプルな神社でした。参道はとても気持ちの良い空間で、考えさせられる看板が配置されてあるユニークな神社。こちらへの参拝前に、元宮と云われる、南方3km程にある『白石神社』に伺ってみては?また参拝後は、下社と云われる、北方2km程の『若狭姫神社』へ伺ってみては?それでは、いざ若狭姫神社へ。ありがとうございます。
若狭彦神社(若狭国一宮)では、創建1300年記念した60年ぶり本殿の檜皮葺き屋根修復工事が25年9月に完了。葺き変えられた光り輝く新しい屋根は圧巻です。改装の囲いのない本殿がようやく見れるようになっています。第2弾では新門と随新門の屋根修繕も実施予定とのことで寄付も募っているそう。知る人ぞ知るパワースポットで有名な若狭彦神社の境内はなんとも清々しい凛とした空気で一度は行ってみる価値のある場所だと思いました。御祭神の山幸彦(彦火火出見尊)をお祀りしており、庶民の信仰が篤く、農業・漁業・安産育児、畳・敷物商工業の守り神としても信仰が深く、最近ではインテリア業界の信仰も集めており、境内には知恵の神様も祀られているそうで学業の合格祈願に来る人もいるそうです。
2025年8月13日 参拝若狭国一宮の若狭彦神社を参拝した。上社「若狭彦神社」、下社「若狭姫神社」と創祀の社と伝えられる白石神社を巡拝した。上社は、小浜市南東の多田ヶ岳の麓の集落に鎮座していた。鳥居前の砂利が敷かれた場所が駐車場だった。飾り気のない山里の社という感じだった。社殿は修繕中で、御祭神は下社に遷座されていた。広い境内は巨樹、古木が立ち並び、鬱蒼としていた。鎮守の杜を抜ける参道は古社の風格が漂っていた。
250715漫画 陰陽師(岡野玲子)「安倍晴明天の川に行きて雨を祈る」を追って若狭にやってきました。瓜割の滝、鵜の瀬からの若狭彦神社と若狭姫神社です。御祭神は彦火火出見尊(山幸彦)海上安全・海幸大漁の守護神です。小浜市下根来白石にある鵜ノ瀬遠敷川の清流が突き当たって淵をなしている巨巌の上に若狭彦神、若狭姫神が降臨されたと伝えられるので雨乞いの旅に関わります。令和6年10月から令和7年9月まで若狭彦神社本殿の屋根修復工事のため若狭彦神社の御霊を若狭姫神社に仮遷座されており夫婦神は1300年間離れた場所でお祀りされていたけれどこれから1年間はご夫婦が仲睦まじくお祀りされます。初めてのご同居をされることにとてもレアだそうです。若狭の寺社は優しい雰囲気豊かな水とふわふわの苔に覆われているからかな?ゆったり温かな水に包まれている気分です🍀ずーっと佇んでいたくなる良い空間良い時間でした。
| 名前 |
若狭彦神社(上社) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0770-56-1116 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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素晴らしく新緑が美しい時期に参拝させて頂きました。ちょうど人も少なくて、静かに参拝することができました。落ち着いた神社で、とても良かったです。ありがとうございました。