奥尻島シンボル、鍋釣岩の奇跡。
鍋釣岩の特徴
鍋釣岩は干潮時に陸続きになり、訪れるチャンスがある自然の魅力です。
奥尻ブルーの中で観るアーチ型の奇岩は、訪問者を惹きつける存在感があります。
夜のライトアップが幻想的で、奥尻島のシンボルとして絶対に見逃せません。
ブギウギ奥の細道 第ニ幕③で観ました(2016年2月20日):大地洋輔(2015年4月2日)
鍋釣岩は奥尻町を代表する奇岩で、これまで知らなかったことが惜しく感じるほど印象的な景観でした。日本海らしい荒々しい岩場が広がり、その中でもひときわ目を引く存在感があります。実際に目の前に立つと迫力があり、自然が長い年月をかけて作り上げた造形美に見入ってしまいます。昼間は海と空とのコントラストが美しく、開放感も抜群です。夜になるとライトアップされ、暗闇の中に浮かび上がる姿もまた幻想的です。ただ周囲はかなり暗くなるため、訪れる際は運転に十分注意して向かうことをおすすめします。
特徴的な岩です。工夫して面白い写真を撮ると良いかも。
高さは20m程あり、昔は歩いて渡れたそうですが、年々侵食され、小さくなってきているそうです。弦に似ていることからこの名前が付いたそうです。かもめが沢山います。フェリーからも見ることができます。近くの奥尻町営バス谷地第1からは、奥尻フェリーターミナル、米岡新生団地、神威脇温泉に行くことができます。
奥尻を代表する奇岩。あまりにも特徴的な形が面白い。写真では分かりにくいが、意外にもサイズはかなり大きく、また島からすぐ近くに見えるのでより大きさが感じられやすい。ただの岩と思っていると実物ではかなり迫力があり、印象に残る。島から見て北海道側にあるので、穏やかな海の中にそそり立つ奇岩を見ると不思議な気持ちになる。資料に残っている昔の写真と比べると、脚に当たる部分が細くなっているように見え、現在はよりその奇岩らしさが際立ってきており、またこの光景も何年か後に見えなくなってしまうのかと思うと、不思議とまた見てみたくなる気持ちになる。
晴れてると青く、見たことのない位綺麗な海でした。
奥尻島のシンボル的な存在。高さは19.5mあります。夜はライトアップされてました。
奥尻の集落の近くにある岩です。フェリーや球島山展望台からも見え奥尻島のシンボルとなっています。フェリーターミナルからも徒歩圏内であるほか、専用の停車スペースがあるので車での来訪も不自由なく便利です。
GWに訪問。まさに奥尻島のランドマーク。これが自然にできたとはホントに不思議です。昼間と、ライトアップされてからと二回見ました。何度見ても面白いですねぇ。
| 名前 |
鍋釣岩 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
01397-2-3111 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
2026·R8.5.25 の昼と、ライトアップされてる夜の2回訪問。説明板には『奥尻町指定名勝 鍋釣岩 Nabetsuru Iwa Rock「鍋釣岩」は高さ約19mの奇岩で、その形が鍋の弦(つる)に似ているところから命名されています。その出現は太古の火山活動に由来し、海底で溶岩が噴出しかかったまま冷却されて固まり、後世に軟質だった周囲の岩盤が消滅し、溶岩部分だけが取り残されたものです。岩石の石質は安山岩です。まさに自然の造詣で昔から島のシンボルとして親しまれています。岩に生えている植物はヒロハノヘビノボラズで、トゲがあって蛇が登れないというのが命名の由来です。1993年の地震と津波の影響で若干崩れたため、 脆弱な箇所を補強してあります。1999年に奥尻町指定名勝に指定されました。』とあります。また、奥尻町のHPには『奥尻島のシンボル的な岩。鍋の取っ手(つる)に似ているのが名前の由来。高さ19.5メートル。海底火山の影響とその後の風化により現在の姿に。夜はライトアップされ暗い海に浮かび上がる。』とあります。奥尻といえば"鍋釣岩"、誰もが奥尻をイメージできるランドマークです。また、一説に、ここ東側の"鍋釣岩(女性)"と西側の"モッ立岩(男性)"の両方をお参りすると子宝奇岩(祈願)で恵まれるとのことです。"鍋釣岩"と"モッ立岩"が実は夫婦岩だったとは知りませんでした。