初日の出と城跡探訪を!
西条城跡の特徴
赤松則村(円心)の城館跡が存在する歴史的スポットです。
大日神社が近くにあり、歴史を感じる趣があります。
西条城跡周辺には特に目立った観光施設はありません。
元旦は初日の出が拝めます。
中世播磨250の山城という書籍にも掲載されています。城跡は神社となっていますので、その参道を通って登る事が出来ます。
JR神野駅から歩いて約15分程度で山の北側の登山口に到着。途中の石段から登って現地着。石段は急で少しキツめ。でも上から加古川の中流方面が見えて景色がよく、気持ち良さがありますね。説明板には赤松円心の城館跡と書いてありました。遺構かどうかはわかりませんが堀切?のようにも見える箇所があります。帰りは電波塔のある方から降りました。こちらは道も広いので歩きやすいと思います。軽めのハイキングと歴史探訪にはいいですね。
標柱あり。麓の住宅街より登り口有り。
城跡らしい遺構は皆無。主郭部がはっきりわかるのと、その主郭部の周りの帯曲輪らしきもの、堀切ぽいものが唯一の遺構か。貯水タンクやアンテナもぎょーさんあるから城郭自体が開発でかなり失われている模様。アンテナの修繕の目的であろうが道が舗装されており登りやすい。舗装道から外れて5分ほどの山道で主郭部に到達できる。見晴らしはとても良い。かつ、この山はなぜかとても目立つ山なんでお城にはうってつけのロケーションであったのではないか。気軽なハイキングと思って登城するとよかろう。
赤松則村(円心)の城館跡があったとされており、大日神社が建っている辺りが城館だったと思います。何より此処にも赤松氏の城があることから赤松一族の勢力(播磨国守護大名)を感じることが出来ます。城山の途中にある大日神社への石段を登って行くのも、それを回避して道なりに山頂へ向かいながら目的地へ行くことも可能です。どちらかと言えば遠回りして歩く方が自然を満喫できて良いと思います。
おそらく関電の電気施設建設及びメンテナンス用のコンクリートの道(山の東側)があり、私はバイクで山頂近くまで行くことが出来たので、5分程度で山頂までたどり着きました。山頂には写真の通りの立派なコンクリート製の祠があります。また、北側の加古川方面は木が伐採されており眺望が望めました。
のどかでいい場所。
特には何もない。
| 名前 |
西条城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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その名の通り城跡です。有名どころの武将が建てた城の城跡らしいです。