歴史を感じる朱色の三重塔。
三重塔の特徴
鶴林寺三重塔は、室町時代に建立された優雅な建物です。
高さ18mの美しい三重塔は、江戸時代に改修された歴史あるシンボルです。
堂内には鎌倉時代の小さな大日如来坐像が安置され、特別拝観が可能です。
立派な三重塔です😀
立派な三重塔です。
鶴林寺三重塔は室町時代の建物だそうですが、江戸時代に大きな修理を受けているそうです。
鶴林寺のシンボルタワー的な三重塔。
2018.01.27.(土) 14:20 3回目参 (奈良斑鳩人)仁王門を潜り抜け 直ぐの僅か左に 鶴林寺の伽藍で 朱色の建物はコノ『三重塔』ノミで一際目立ち お寺のシンボル的な存在です塔の正確な建立年は不詳ながら 室町時代との事で ソノ後の江戸時代後期の1827年には 再建に近い改修工事がされましたまた塔の高さは18m有り 先端の相輪が長く三重屋根とのバランス良く トテモ美しい姿をしています なお相輪は1950年(S.25)に新しく鋳造され取り替えられ 未だ輝いています更に堂内には 須弥壇が設けられ 御本尊の大日如来坐像が御安置されています像は鎌倉時代(13世紀)に造られたモノで像高59.3cmと 比較的小さく木造漆箔(漆塗に金箔貼)造りですなお 堂内特別拝観が有るトノ事なので御興味の有る方は お寺にお尋ね下さい!
| 名前 |
三重塔 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 9:00~17:00 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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鶴林寺の三重塔は室町時代に再建された三間三重塔で朱塗りで白壁の建物で国の重要文化財に指定されています、三重塔の初層部分は文政年間(1818年~1830年)に大修理を行っている。各層の屋根は本瓦葺きで各層の中央間には板扉を設けていて両脇には連子窓を嵌めています、二層と三層には高欄付きの縁を廻らしています。塔の内部の初層中央には心柱を通していて、四天柱で回りを囲み須弥壇の上に鎌倉時代の作と伝わる木造大日如来坐像が安置されている。