松前の歴史、無料で体感!
松前町郷土資料館の特徴
無料で豊富な資料があり、松前城観光のついでに訪れると良いです。
先史時代からの松前の歴史や暮らしに関する貴重な資料が見られます。
実物展示が多く、松前の自然と文化を目で楽しむことができます。
箱館戦争。戊辰戦争。開陽丸。焼失。
🏯 北海道の南のはしっこに…「松前町」ってどんなとこ?北海道の南端、津軽海峡に面した松前町(まつまえちょう)。実はここ、**北海道で唯一の“お城のある町”**なんです!江戸時代、松前藩の本拠地として栄え、海を使った交易でかなりイケイケの街だったとか🏴☠️当時は「北前船(きたまえぶね)」という商船が、瀬戸内や大阪、越後などを行き来してモノを運んでいました。⸻🖼️ 「松前町郷土資料館」に行ってみた!先日立ち寄ったのが、こちら!松前町郷土資料館。なんと入場無料✨これが意外にも(←失礼)、めちゃくちゃ丁寧な展示で、昔の松前藩の武士の暮らしや、交易の様子、古地図などがしっかり学べます!📌 ここがポイント!• 松前城のすぐそば• 中は静かで落ち着いていて• 小規模ながら展示のセンス良し✨• 3分でも、ふらっと立ち寄ってOKな雰囲気⸻🐟 北の海と共に生きた町松前町が栄えた理由は、なんといっても海とのつながり。津軽海峡を挟んで本州・青森とも近く、海路で人もモノもワサワサ動いていました。しかも松前藩は、蝦夷地(北海道)全体を統治していた時代もあるほどの“北の主役級”!現代で言えば、北の営業本部長って感じです😆⸻🍣 ついでに…海鮮丼もイケます。資料館を出たら、ぜひ松前の海鮮丼もどうぞ。まぐろやウニ、イカなど、津軽海峡の恵みがたっぷり。「ちょっと勉強して、ちょっと食べて」の、完ぺきな流れです♪⸻✨ まとめ:松前町、意外とアツい• 北海道唯一の城下町!• 無料の資料館で歴史プチ旅📚• 江戸時代の商業ルートにも注目🚢• ついでに海鮮丼で満腹🦐旅の途中、ちょっと寄り道してみては?**3分だけでも、悪くないですよ。たぶん。**笑。
無料で入場出来ます。2階のみですが松前の歴史に関する資料が展示されています。
GWに行きました。松前の歴史がよくわかる所です。無料で公開されていて、利用しやすかったです。廃校を再利用されていて校内を全部見て回り、どこか懐かしい気持ちになりました。体育館も一般利用ができるみたいです。一階には図書館もありました。祝日なのに1組しかお客さんがいなくて、ゆっくり回れてよかったです。
公民館(?)の2階から入る形ですが、案内が目立たなく気がつきにくかったです。入って図書館横、正面の階段を上がった右側に入口があります。2階を見学後1階におりてくる流れです。無料の資料館としてはまあまあな感じですが、どうしてもというと微妙な感じです。
無料でみれるにしてはとても豊富に資料が展示されているので松前城観光のついでによると良いかも。
もう少しがんばって展示を工夫していただきたいです。いかにも昔の郷土資料館といった感じです。何か松前ならではの資料を配付するなど、行政的な努力を望みたいです。
実物を展示してあるので、目に見てわかるし、貴重な品をたくさん見れてよかったです。
建物は大きいですが、図書館?などと併設されました。無料で展示の規模は小さめ。よく読み込むと、なるほど‥という話もありました。
| 名前 |
松前町郷土資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0139-42-3060 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 9:00~17:00 |
| HP |
https://www.town.matsumae.hokkaido.jp/bunkazai/category/220.html |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
松前町郷土資料館に展示してある赤瓦の鬼瓦です。この瓦は旧松城小学校に使われていた鬼瓦です。北前船で島根県の石見から運ばれた瓦です。旧松城小学校は明治8年(1875)に旧福山城本丸御殿に南側2棟を校舎に転用して公立学校として開校し、明治9年(1876)には公立松城小学校と改称されました。鬼瓦の紀年銘は明治9年(1877)3月の瓦が使われました。ヘラ書きには石見国那賀郡濱田 生湯住瓦師 峠勝蔵の記名があります。