足腰健康、御利益の神社。
足守神社の特徴
約900年の歴史を誇る足の神様で知られています。
足腰の健康にご利益があり、アスリートの参拝が続いています。
ご祭神は足守大明神、足を悪くした人が多く訪れています。
足守大明神を御祭神とする神社。アシモリではなくアシガミと読みます。創建は1100年代中頃。御利益は社号のとおり足を守ってくれるとされています。元々は農業用の池を造成する際に足を痛める人や牛馬が続出。これを鎮めるため覚鑁上人が京都の足千現大明神を勧請したのが始まり。のちに健脚の祈願やスポーツ選手などからの信仰を集めるようになった。この時に造られた池は大池遊園として現在も残っています。集落奥にある境内はそれほど広くはない。社の1段したには足守観音寺がある。足守と付いたのは後からで、この観音寺も覚鑁上人が建立している。社はお世辞にも豪華とは言えないが、絵馬ならぬ願いを込めた草鞋が多く吊るされています。また拝殿内には古い金属製の草鞋が掲げられていて、他の神社では見ることのない雰囲気があります。無人神社だが御朱印や御守は観音寺に置かれています。祈願の草鞋もここにあります。専用駐車場あり。神社から少し離れています。トイレは境内の足守観音寺裏手にあります。神社までの道路は激狭で迷路ような感じ。作業用の軽トラは境内に乗り入れていた。もし軽自動車に乗っていても私なら絶対に行かない。グーグルナビで訪れるなら足守神社駐車場を目的地に設定し、残りは徒歩が良い。私はバイクだったので境内まで行けました。しかし重量のある大型車では厳しいのは確か。もし途中で軽自動車と対向してもすれ違えないので注意してください。
1人でドライブがてら自分の足腰の為に参拝したくナビを使いながら行きましたが…道が軽自動車が通る位しかない道を迷いながらなんとか到着しました。😅無人でキョロキョロしながらお参りしてきました😅帰りも道に迷い大きな道に出てからホッとしました💦
かなり細いくねくね道の先にありました沢山のわらじが奉納されていました。
足腰の痛みがあり、こちらの神社に行きました。駐車場から少し距離がありますが、静かな見晴らしの良い場所にあり、草履の絵馬やお守りもあって素敵なところでした。駐車場から坂道ですが、ゆっくりみかん畑を見ながら行きました。
歳を重ねると、どうしても先に来るのが「足、脚」であるので、祈願しに来た今日この頃🙏
絶対に駐車場に車を置いて歩きましょう。車で直接、は、道が狭すぎます。駐車場から神社は、徒歩5分もかからないです。雰囲気のある、田舎の神社です。
御利益がありますように。
約900年の歴史をもつ「足の神様」で知られる神社。地元では「あしがみさん」の名で親しまれています。スポーツ選手などの尊信を集め、境内には、願いを込めたわらじが数多く奉納されています。崇徳天皇の時代、高野山の高僧で根来寺(ねごろでら)を開創した覚鑁(かくばん)上人がこの地に灌漑用水がなく苦しんでいた農民たちを見て、人々を救いたいと、貴志と山東の境に大池(現在の大池遊園)を作ることを決意。人々を率い、励まし、時には寒暑も厭わず自らも労役に服し、工事を進めましたが、予想以上の難工事であったため作業員や牛馬の足を痛める者が続出しました。そこで上人はこれを憂い、京都愛宕山足千現大明神を勧請し、石室に奉安して足守大明神として尊崇、足病の者のために祈念すると、ことごとく治癒したと伝えられています。その後、根来にて大法城を定めた覚鑁上人が社殿を建立して観音寺と号しました。これが足守観音寺の起源と伝えられています。毎年7月第一日曜日は大祭で、健脚のご祈祷、古いお守りやお札のご供養、覚鑁上人がお告げによりはじめた「灸すえ」(灸治療)などが行われます。
この神社のおかげで、母がオペから立ち直って、自転車にも乗れるようになりました。お礼参りも致しました。
| 名前 |
足守神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
073-478-2635 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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真言宗の高僧が建立されたといわれている。全国的にも珍しい足の神様を祀る神社。境内には草鞋がいっぱいありました。