藤堂高虎の城跡で桜と散歩!
猿岡城跡の特徴
猿岡山城跡は秋葉山公園に隣接し、歴史を感じられます。
藤堂高虎が築いた城で、戦国時代の名将が関与した場所です。
展望台からは美しい景色が楽しめ、散歩にも最適です。
訪れた時に桜が咲いてました。景色がとても良かったです。藤堂高虎が初めて築城した城とのことで藤堂高虎が好きな方には是非訪れて欲しい場所です。
藤堂高虎の初期の城。あまり見どころはなく、ぱっと見、丘の上の削平地が広場になっていて石碑があるのみ。敷地の狭さからしても砦の延長だったのではと思う。粉河寺参拝のおまけに軽く見れば十分かな。
公園になっています。静でいいですね!
少し残っているものが少なかったが、城オタクにはとても良い城。
粉河寺に隣接する秋葉山公園が城跡です。目立った遺構はありませんが、曲輪っぽい地形とかは感じられます。粉河寺からは側道を通って舗装された坂道を登っていく形です。案内図としては「秋葉大権現社」と記載があるところです。最近は自粛もあり人通りが少ないのか途中の坂道は苔生した感じで滑りそうで怖かったですが、城跡となる貢献は切れに整備されており、また展望台等もあるので小さい公園ですが居心地は良いです。秋葉山公園を挟んで反対側には秋葉山公園としての入り口もあります。こちらは未舗装の階段で、すこし段差が大きいところもありますので、城跡にアクセスするのであれば粉河寺とセットで訪問するのが良いかと思います。
粉河寺のすぐ側の藤堂さんのお城らしい 公園として綺麗に整備されてて良いところ お寺参りのついでにいかがかと。
猿岡山城(さるおかやまじょう)は、紀伊国(現・和歌山県紀の川市粉河)にあった日本の城。別名、粉河城。根来寺と並んで紀ノ川流域に勢力があった粉河寺が寺の防衛のために境内南側の猿岡山(現・秋葉山)に築城。天正13年(1585年)、豊臣秀吉の紀州征伐にあい、根来寺や雑賀衆とともに抵抗したものの全山焼失し、猿岡山城も陥落した。その後、紀伊国粉河に封じられた藤堂高虎が粉河寺を牽制するために入城し、改築した。山城で南側に流れる中津川を堀として代用した城で、高虎が伊予国宇和島に移封された後、廃城となる。隣接する粉河寺を一望できる。
藤堂高虎、大大名への第一歩の城。
散歩のコースです❗️
| 名前 |
猿岡城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP |
http://www.city.kinokawa.lg.jp/kanko/park/akibayamakouen.html |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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藤堂高虎初期の城として貴重な存在だと思う。一の郭、二の郭、三の郭などは公園化されており改変されているが腰曲輪などは手付かずと思われ、当時を窺い知る事ができる。藤堂高虎推しは一度は訪れるべきと思う。