四季折々の足助散策、江戸の風情を感じて。
足助の町並み (豊田市足助 重要伝統的建造物群保存地区)の特徴
四季折々のイベントや紅葉が美しい足助の町並みです。
江戸時代から残る切妻屋根の商家が建ち並んでいます。
路地裏を歩きながら見つける面白いスポットが満載です。
足助の町並みにある、宗恩寺道。むかしながらの黒塀が美しい坂道で、ギャラリーなどが脇にあるひっそりとした佇まいでした。足助は地元の観光地でむかしから来てますが、なかなか町並みまで足を運ぶことがなく、いままで知りませんでした。上のお寺のびんつる様や、裏路地が昭和を思い出す感じで、せっかく足助を廻るならココに来たほうがいい感じのスポットです。古い町並み以外目新しいものもなにもない感じが、時代を閉じ込めた風情が遺りいい散策となりました。追記ココはマンリン小径という町並みの名所だったんですね。上のお寺と裏路地から来ましたのでわかりませんでしたが、この愛称は下の本屋さん『まんりん書店』から取ってるみたいです。
香嵐渓とともに、足助をブラブラしました。真夏の暑いときでしたので、他の観光客は少なく、とはいえゆっくり散策するには気温38度では厳しい。猛暑でも町並みは落ちついた雰囲気で、いいですね。
紅葉の季節、大勢の人でにぎわう香嵐渓の町・足助町は伝統的建造物保存地区があり、こちらに寄らない手はありません! こういうレトロな街並みが山間の町に保存されているところがあちこちにありますが、足助町も素晴らしい町並みです。
25.04.08香嵐渓には何度か来てますが、こちらは初めて⭐ こんな良い町並みがあるとは思いませんでした♪ぶらぶら町並みを散歩🚶 電線も地中に埋めてあって、風情のある町並みを助けています。元銀行を見学出来たり、足助川の河川敷を散策出来たり、歩いているだけでも楽しかったです🥰
足助といえば紅葉が有名ですが、四季折々のイベントも楽しめます。ジビエを使ったコロッケをほおばりながら町並み散策されては、如何でしょうか…他にも、おにぎりのおいしいコメ助さん、カレー専門店やウナギ屋さんも有名ですよ!
古い民家やお店が建ち並んていて風情があります。8月の土曜日に行きましたが暑かったせいか閑散としてました。もう少し賑やかなだといいんですけどね。
中馬街道の宿場町としての足助の古い町並みが、まだ残されており、大好きな路地が何本もあります。香嵐渓だけで帰ってしまうなんて勿体無いですよ♪是非、足助の町並みをゆっくり散策してみてください。
飯田街道の宿場街として、特に塩を信州に送るための重要な場所で、今でもその名残を見る事ができたます。ただ街並み保存を始めたのが遅すぎた感は否めず、新しい建物が古い建物の間に入り正直雰囲気はあまり感じられませんでした。
伊那(飯田)街道の宿場町の雰囲気を強く今に残すシブい佇まい。建ち並ぶ家々にはけっこういろんな形があって、それが逆にリアルな感じがして好ましく思いました。家の裏手が川にせり出すようになっているのが独特です。散策にはとても良いかと。
| 名前 |
足助の町並み (豊田市足助 重要伝統的建造物群保存地区) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
観光客をほとんど見かけなかったかつての商家町の濃密な街並みが広がって散策が楽しい。時代の波で以前の活気は無くなったが不思議に山間部ながら街並み自体は廃れた感があんまりなく、結構きれいに維持されてる雰囲気。「足助は名古屋から信州飯田へ出る飯田街道(国道155号線)沿いに東西に細長い街村を形成し、岡崎からの足助街道を合わせ、近世、信州中馬・三州馬の中継市場として繁栄した古い街である。とくに矢作川を上る塩は九久平で馬の背に積みかえられ、ここで改装されて”足助塩”の名で信州に送られていた。明治の鉄道開通以後、信州との中継基地的役割りを失ったが、街中に残る白壁・土蔵造りの商家が宿駅時代の面影を伝えている」(『郷土資料事典・観光と旅 愛知県 改訂新版』人文社、1985)。