静寂の中の御井神社、ツルマンリョウ自生地。
御井神社の特徴
鳥居を潜ると静かな境内が広がり、心が落ち着く場所です。
伊勢本街道沿いに位置し、アクセスが良好で便利に立ち寄れる神社です。
清掃が行き届いており、境内の美しさに心を打たれる体験ができます。
御井神社(みいじんじゃ)。奈良県宇陀市榛原桧牧。式内社(小)、旧郷社。【祭神】御井神 天照皇大神 天児屋根命 水分神【関係氏族】山辺氏の与力であつた三井氏資料によると、内牧川と字陀川が合流する地点、伊那佐山に源を発する支流が内牧川に合流する突出部にあり、背後には伊那佐山より伸びる標高492mの山頂につらなる三井山がある。境内地には全国的にも非常に珍しい暖地性植物であるツルマンリヨウの群落があり、奈良県がその北限で、昭和28年県指定記念物とされた。親音寺なる神宮寺が境内にあつたが神仏分離令により廃寺となった。『大和国民郷士記』にある山辺秦綱の條に、「三井木俣神末也、大物主子孫、母ハ稻羽八上姫也」と記されており、御井神社を背景にもつた山辺氏の与力であつた三井氏がこの付近を根処に、その祖神を御井神として祀つていたと思われる。榛原町史には「御井神の信仰は、自然神の信仰と氏族神の信仰の混合」と記されているが、古い神社の成り立ちは多くはそうであったと思われる。尚御井神を祖神とした氏族は三井氏である。木俣神は木の神、水神、安産の神として崇敬されている。とあります。
国道は車が行き交い賑やかですが、鳥居を潜って進むと静かな境内です。
宇陀から伊勢本街道(国道369号線)を曽爾村の方へ向かう途中にある神社。背後に三井山をひかえ、参道が美しく周囲の木々も立派で趣きがある。
とても静かですね、きれいにされてます。駐車場がわかりにくかったので、お隣りに置かせてもらいました。
奈良ツーリンの折にひっそりとたたずむ雰囲気に惹かれ、お参りさして頂きました。静かな雰囲気とても良かったです。有難うございました。
国道沿いにある神社で神明系の鳥居が見えたので立ち寄りました。御井(みい)神社の鳥居から境内に向かう参道は綺麗に整えられ両脇に古くからあると思われる大きな木が護っています。新緑の間を吹き抜ける風が心地良いです。境内、本殿の背後には更に大きな木々が結界を守護するかのように立ち並び宇陀の山々との協調が良く美しくもあり、力強さも感じられます。拝殿は瓦葺きの母屋造で、神事で使用するのでしょうか、とても広い空間が確保されてます。本殿は神明造で千木が内削ぎになっていて、御祭神の御井神は大国主命の第一子で男性神がのはずなのですが、天照大神を祀るためなのでしょうか。とても優しさと柔らかさをかんじました。その一方で背後に迫る御神木や山々からの力強さも感じられ気持ち良くお招き頂きました。一応、専用駐車場があります。道幅も狭いため注意です。
ご祭神;御井神,天照皇大神,天兒屋根命,水分神。
駐車場は神社参道の右にあります。参道も境内もとても静かで、落ち着いた雰囲気の神社でした。
何か呼ばれたような気がして、立ち寄りました^_^
| 名前 |
御井神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-nara/jsearch3nara.php?jinjya=34016 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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