北海道唯一の天守閣、桜満開の松前城。
松前城跡の特徴
北海道唯一の天守閣を有する松前城は、春には美しい八重桜が楽しめます。
1854年に築かれた歴史的な城廓で、幕末の面影を感じられる場所です。
高台からは津軽海峡を一望でき、特に晴天の日は訪問者にとって最高の景観です。
2018年10月17日道南にある日本100名城、続日本100名城の城巡り。前日の五稜郭、志苔台に続き、この日は函館からレンタカーで松前城に移動。松前城は、幕末の海防を目的に築かれた、日本で最も新しい城郭のひとつ であり、天守・天神坂門・搦手二ノ門・台場群などが連携して防衛線を構成しています。◆ 松前城とは松前城(福山城)は、安政元年(1855)に築かれた日本最後期の和式城郭です。松前藩が蝦夷地防衛のために築いた城で、海防を目的とした構造が特徴です。◆ 松前城の歴史・1855年(安政元年)幕府の命により、松前藩が海防強化のため築城。日本で最も新しい本格的城郭のひとつ。・1868年(明治元年)戊辰戦争で旧幕府軍に攻められ落城。・1949年(昭和24年)天守が火災で焼失。・1961年(昭和36年)天守が鉄筋コンクリートで復興され、松前城資料館として開館。◆ 松前城の構造(縄張り)松前城は、海に面した台地に築かれた城で、本丸 → 二の丸 → 三の丸 の三郭構造です。・表口(南側):海防の中心・裏口(北側):城下町に通じる生活動線・東側:天神坂門のある急斜面◆ 主な見どころ● 本丸(天守・資料館)松前城の中心。現在の天守は資料館として公開され、松前藩の歴史・アイヌ文化・松前家資料などを展示。管理棟は、この資料館の運営・収蔵を支える裏方施設。● 天神坂門(南東側)三の丸へ上がる急坂「天神坂」の上にある門。高麗門形式で復元され、両側の亀甲積み石垣が美しい。● 搦手二ノ門(北側)裏口(搦手)から二の丸へ入る門。枡形構造を持ち、敵の侵入を遅らせる仕組み。こちらも高麗門形式で復元されている。● 台場群(砲台)松前城は海防のために築かれたため、城の周囲には 一番台場〜七番台場 が配置されている。特に六番台場・七番台場は天神坂門の近く。◆ 松前城の特徴(他の城との違い)・日本で最も新しい城郭のひとつ・海防を目的とした構造(砲台が多い)・石垣に亀甲積みを使用(北海道では珍しい)・天守は復興だが、門や石垣は当時の姿を再現・桜の名所としても有名(約1万本)
初めての利用です❗ちなみに駐車場🅿は、500円で、いろいろな場所にあります(笑)かなり広い敷地なので、自分は、2時間くらい歩きました(笑)あいにくの天気☔でしたが、まだサクラ🌸が咲いていたので良かったです。お城🏯も、入場料金かかります。チケットを、買って入場します。3階建てで、階段しかないので、大変です🤣思ったより、小さなお城🏯でした(笑)敷地内には、神社や日本庭園等たくさんあります、が、非常に広すぎなので、かなり歩きました(笑)景色見ながらなので、癒されます(笑)中には、たくさんの屋台出店が、ありました。良い想い出になりました。
4/28桜吹雪が舞う中散策できます。お城の中はどちらでも駐車場は西門あたりや海岸線近くにも同じ料金です。藩邸跡近くにもあり、不便かと思いきや、散策すると山の方に行くのでそちらでもよかったかと桜の時期は難しいけれど、種類が多いのでみごたえあるかも弘前で満開の関山はまだまだ蕾でした。
2026年4月28日の11:00頃に、ツアーで訪問しました。地元ガイドの案内で1時間ほど散策しました。途中で雨が振り出しましたが、中咲きの桜が満開で、お掘りに散り始めた桜の花筏を見ることができました。桜の品種が多く、早咲き、中咲き、遅咲きの桜があるので、まだ桜を楽しめます。
木古内駅からバス移動で、松前城の桜満開に見に行きました。天気が良いが、風冷たく今年は冬と同じ服装で見ました。色々な種類の桜が多く見応えありました。近くに道の駅も有ります。遠くに岩木山も見えます。
江戸時代末期に海防強化のため松前藩が江戸幕府に命じられ、居城であった福山館を拡張する形で築城し、1855年(安政元年)に完成した。石田城と並び日本における最後期、かつ、北海道内で唯一つの日本式城郭である。箱館戦争では、明治元年11月5日(1868年12月18日)に土方歳三が率いる旧幕府軍に攻め落とされたが、翌年、新政府軍が奪回した。明治維新後、天守などを除く城の大半が取り壊されたが、天守は国宝保存法に基づく国宝に指定された。しかし1949年(昭和24年)6月5日に類焼により焼失。そのため、創建当時から現存する建築物は切妻造の本丸御門と本丸表御殿玄関(北海道有形文化財)および旧寺町御門(現在の阿吽寺山門)のみである。今も残る曲輪・石垣などを含めた城跡が国の史跡に指定されている。訪問時期が12月で冬季閉館中でしたがたまたま職員さんが居て100名城スタンプと御城印をこちらで対応していただけましたことに感謝します🙇
2008.05.01(木曜日)桜が美しい日本最北の城郭松前漬けのお店がお城の前にあります。この季節、あわび祭りが開催されていました。桜の季節、周辺道路は渋滞。
日本百名城に指定されている別名福山城。元は道南十二館の一つである大館(福山館)であったが、松前藩第十二代藩主であり後に江戸幕府老中にもなった松前崇弘が幕府の命を受けて外国船の脅威に備えるために日本最後の日本式城郭として拡張築城したもので、また北海道唯一の日本式城郭でもある。現存する本丸御門(大手門)は国の重要文化財に指定されている。松前氏の前身である蛎崎氏は武田氏の流れを汲むことから城内には武田菱が多く見られる。天守は復興天守であり、内部は資料館となっている。
木古内駅から路線バスで90分、そこから徒歩10分で到着しました。正式名称は福山城で、広島の福山城と間違うので、当時から松前城とも呼ばれていたそうで、日本100名城です。前身の福山館からは400年以上前で、築城自体は170年前とのことです。桜の名所で、桜シーズンは大混雑しますが、それ以外は空いています。松前公園内には松前神社や、当時を再現した松前藩屋敷(有料)がありました。
| 名前 |
松前城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0139-42-2216 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 9:00~16:30 |
| HP |
http://www.town.matsumae.hokkaido.jp/bunkazai/category/219.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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日本100名城のひとつである松前城アクセスが悪く車でしか行くことができないのですが行ってみたらすごいよかった。日本最北、日本で最後、北海道で唯一と3つの珍しいステータスをもつ日本式城郭観光客はほぼ0ですいてるし、津軽海峡も見えるのでロケーションもめちゃくちゃいいです。