毎年初詣の都町・諏訪神社。
諏訪神社の特徴
小高い丘の上にあり、素晴らしい景観に恵まれています。
本殿は高台にあり、摂社・末社も点在しています。
アクセスは不便ですが、静寂な雰囲気が広がっています。
毎年、元日の初詣には必ずこちらを訪れています。参道から少し高台へと上がっていく道のりが心地よく、境内に着くとパッと視界が開けるような開放感があります。高台ならではの澄んだ空気の中で受ける新年の風は、身も心も引き締まる思いがします。特に印象的なのが、いつも手入れが行き届き、季節の花などが添えられることもある美しい手水場です。その清らかな様子に、参拝前から心が洗われます。また、お正月だけでなく秋の参拝も格別です。大きなイチョウが鮮やかに色付き、地面を埋め尽くす「黄金色の絨毯」は、とても心が癒されます。一年を通して四季の移ろいを感じられる、私にとって大切で特別な場所です。
小高い丘の上に鎮座。子安神社・八幡神社はじめ摂末社が石段途中に沢山あり、本殿も彫刻が見事です。縁起由来はありません。
素晴らしい神社です。
千葉市都町。向い側に延命寺さんがあります。駐車場:裏側の都町自治会館の神社下側に停められそうです。ほんと急な石段をのぼります。途中の横に境内社がたくさんおられます。境内社それぞれに名前が示してあるのでほんとありがたいです。本殿には、素晴らしい彫刻がほどこされています。本殿からの眺めも良いです。下の境内には、講の碑がたくさんあります。静かでゆったりお詣りできます。
本殿は高台にあり中腹に摂社・末社(呼び方あってるかな?)があります。
R21.26参拝。
車を境内横に2~3台位しか停められないような、アクセスは不便なところです。小さい境内社がズラッと並んでいて、階段を登った先の本殿は、彫刻が立派でした。
1年前に近くを通った際に見つけた神社です。ご神木が立派な神社で少し高台に社があります。また来てみたいです。
| 名前 |
諏訪神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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千葉市中央区都町の諏訪神社⛩️です。御祭神は建御名方命、市杵島比賣命、菅原道真公、大名持命、保食命です。創建は宝暦六年(1756年)です。都町五差路から貝塚の方へ向かって左側にあります。駐車場も完備されていました。鳥居⛩️をくぐり境内に入ると、所狭しと玉垣の石板が建てられています。また、境内社も数多くあります。千葉市の街中で境内も広くはありませんが、コンパクトにそれぞれが配置されているといった印象を受けます。石段下の狛犬は明治27年(1894年)に建立されたものです。真新しい石段を上がると、また狛犬です。こちらの狛犬は何箇所か補修されています。安永9年(1780年)建立のものです。さて、本殿は覆屋で囲まれています。扁額は文字が消えていますね。中を覗くと、素晴らしい彫刻が施されています。これが目当てで訪れました。向拝部分は龍です。小さなものですが迫力があり、木鼻の獅子ともよくマッチしています。胴羽目部分は三面とも唐獅子牡丹です。三面とも唐獅子牡丹は珍しいのではないでしょうか。脇障子は鹿に紅葉です。なんか…本殿に施されている彫刻全てが花札の題材ですね。保存状態も良いのか、クラックもありませんでした。見事な彫刻に見惚れてしまいました。石段を下りてきて気付いたのですが、狛犬の横の御神灯も新しいものだなぁと思っていたら台座部分は古いものでした。元の台座部分は下の狛犬と同年代というよりも、上の狛犬と同年代なのかもしれませんね。素晴らしい彫刻を堪能させていただきました。