旧参道を登る特権、静かな山門。
一乗寺 山門の特徴
徒歩で旧参道を登る特権を楽しめる、絶景の山門です。
北条鉄道法華口駅から徒歩でアクセス可能な立地が魅力です。
燈篭が点在する静かで綺麗な参道が心を癒します。
境内の東側と西側に離れて二つ建つ簡素な山門です、四本の柱と瓦葺きの屋根のみで大寺の山門らしくはない。「東門」と「西門」の距離は約一キロメートル程離れており広大な寺領であったと想像できる門である。「西門」の傍らには「二十六番法華山一乗寺」の石柱がある。
この山門を通過するのは、徒歩で旧参道を登ってきた人だけの特権です。
一乗寺への山門になります。徒歩の方はここから参拝出来るようです。車だったので撮影だけになりました。
峠近くにあります。
北条鉄道法華口駅から歩きました。30分ほど平たんな道でしたが、近道と表示のあった旧街道に入ると山道になりました。イノシシよけの柵を開閉して山道を登れば山門です。
道路から見えるこの山門をの先は旧参道、途中燈篭がありもっと進むと獣除けのフェンスがありそこで引き返す事にしました。
静かで綺麗なお寺でした。紅葉も楽しめるようです。野良?飼われてる?にゃんこ🐱たちも可愛かったです。
歩道の参道と車道の交差点にあります。一乗寺から来る車は、山門は通れないので右カーブの車道を進んで下さい。麓から来る方向だと車からは見えないかと思います。
| 名前 |
一乗寺 山門 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
今の時期参拝者も少なく、ゆっくり過ごせます。