備中高松城址で歴史巡り。
備中高松城址公園の特徴
現地では備中高松城の水攻めをイメージしながら散策できる。
無料の資料館では水攻めの歴史を学ぶことができる。
戦国時代の歴史好きには一の丸からの眺望が特におすすめです。
イメージしていた規模と違ったり来てみないと判らないことがあるのを実感しました。戦国時代が好きなかたは一度足を運ぶと面白いと面白います。
日本一高い所にある現存天守です。シャトルバスを使う形で行ってきました。完全な麓からも大変ではありますが、徒歩で行けます。岩盤の上建つ天守や二重櫓は必見です。
JR備中高松駅から徒歩10分で到着しますし、30台位止めれる駐車場も完備されています。2度目の登城でしたが綺麗に整備された感じで見学しやすかったです。織田信長の命を受けて秀吉が水攻めを行った城趾です。周辺には築堤等の遺構が見学できます。城趾にある資料館で知識を入れて見学されると見やすいですよ。城趾、資料館は無料です。
秀吉の中国攻めの最終地点平城だったので当時の面影を感じるのは難しいですが、水攻め時の築是の規模感などを感じます。
浮世をば今こそ渡れ 武士(もののふ)の名を高松の苔に残して清水宗治の辞世の句です歴史ドラマや信長の野望で清水宗治を知りここまで行きました大鳥居から駐車場までは直ぐに着きました駐車場は小さめです公園内ではドッグランしてる人もいましたが犬が苦手な人も見つけましたw水攻めにあった場所感はなく資料館の映像で大体のことはわかった気がします施設やトイレも綺麗です売店などはなく無料の施設でした施設の方も丁寧でしたので評価は高めです因みにあくまでも個人の感想ですのであしからず。
蓮子の時期にまた来たいです。無料の資料館は10時〜15時開館、月曜休館日です。
城趾を偲ぶものはほとんどありませんが、無料の資料館もあり、現地で水攻めをイメージしながら散策できて、歴史好きにはおすすめです。
双頭ハスを目当てに行ったのですが、すでに花びら散ってました。でも、がくの部分を撮影しました。100年に1度?にさくらしい。少しずつ開いていくのを見ているのもいいですね。
戦国時代の備中高松城跡が公園として整備されています。清水宗治が城主を勤めていた備中高松城は、豊臣秀吉による水攻め、その間に京都で起こった本能寺の変、秀吉による和議と宗治の切腹、そして中国大返し・・ というドラマチックな歴史で有名。同時代を描く大河ドラマなどでは必ず取り上げられるシーンですね。秀吉水攻めなどの詳しい状況は、園内にある資料館で知ることができます。現在の城址は、当時とは地形も変わってしまっているのでしょうが、公園内に引かれた水が当時の様子をしのばせてくれます。公園としても、季節により美しい風景が楽しめそうな場所です。
| 名前 |
備中高松城址公園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
086-287-2143 |
| 営業時間 |
[木金土日火水] 10:00~15:00 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
備中高松城の跡は、公園になっています。犬の散歩をしている方も多いです。場所は備中高松駅から徒歩約10分。駐車場もありアクセスしやすい史跡です。ここは羽柴秀吉の運命を変えた備中高松城の戦いの舞台。この戦いの最中、京都では本能寺の変。ここから秀吉の中国大返しが始まります。当時、秀吉は織田方として毛利の中国地方を攻めており、その前線がこの城でした。湿地に守られた難攻不落の城を、堤防を築いて水で包囲する「水攻め」で攻略。毛利方の守将・清水宗治は兵の命を守るため自刃。敵の秀吉からも「武士の鏡」と称えられました。公園の中には無料の資料館もあるのでおすすめです。