急な坂の上に巨大な望遠鏡。
国立天文台188cm反射望遠鏡の特徴
国立天文台の188cm反射望遠鏡は日本最大級のスケール感を誇ります。
坂道を登ると壮大な建物が現れ、圧倒的な眺めが広がります。
大型のタッチスクリーンで楽しむことができ、遊び感覚で学べるのが魅力です。
とっても大きな建物‼️坂道登って行くと徐々に現れますよ。眺めも良く軽い運動になるかもです😁
In a remote place in the hills of Asakuchi, remains the largest miror telescope of Japan. It is an impressive installation but otherwise it is not yet touristic place. They need more activities for the customers if they want it to be more attractive.The museum is a small and concentrated reminder of what is around. However, the big touch screen and its easy to use menu is interesting. Giving you information and letting you play a sinple game.The planetarium was a calm and relaxing place until they lit up the light to tear you down back on earth.
ごっつい施設でした。
素晴らしい‼️
写真通りのものがあります。
中々の規模で圧倒されました。時々体験会等も有るようなので一度宇宙を見てみたいです。
眺め最高 巨大な望遠鏡見える 急な長い坂の上です。
| 名前 |
国立天文台188cm反射望遠鏡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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2021年3月14日、機会があって岡山県は浅口市にある国立天文台での、188cm反射望遠鏡を用いて天文観察ができる観望会に参加させて頂きました。今日の観望会で観察させて頂ける星々の説明も兼ねた、岡山天文博物館でのプラネタリウムの鑑賞。天文台や観測所の歴史、188cm反射望遠鏡や隣接する京都大学せいめい望遠鏡の仕組みや歴史などを、とても丁寧で私の様な凡人にも解りやすい説明を受けた後、全員で望遠鏡が待つドームへ移動。ひと月程前に窓越しに見た事はあったものの、先ず驚くのは深い青色の望遠鏡のとてつもない大きさと、ホコリひとつ無い様な整備手入れの良さ。金属で有りながら何か温かいものさえ感じる事ができました。そしてコンピューターで制御されているのか、観測すべきその一点に向け動き出す、天文台ドームの開口部の回転や、最短距離を移動しその先を向ける反射望遠鏡の姿にもびっくり!また整備や観測装置の交換などに絶対的に必要なのか、床面もほぼ全体部分が上下する設備となっていました。反射望遠鏡は自身の目で一人ひとりがファインダーを覗いて観望することができ、近くの太陽系惑星ではレンズ右側に白いドライアイスをたたえた火星や、1000光年から4000光年を超え、宇宙の遥か彼方にある星団や星雲を見せて頂きました。真っ暗い夜空の中にあれだけの光を輝き放つ星々を見る事が出来るなんて…。と本当に感激致しました。また貴重な体験をさせて頂いて本当に有難うございました。さすがこの188cm反射望遠鏡、国内で最も大きな反射望遠鏡であり、多くの研究者を育てまた国内唯一太陽系外惑星の発見を成し遂げるなど、数多くの研究成果をあげてきた望遠鏡で有る一方、観測開始から60年を超えて還暦を迎え、全国研究者共同利用の第一線からは少し退いたようになっている様で、今では大学研究者の方々らが中心となって、運用資金を持ち寄り望遠鏡の利用を為さっているそうです。そう言えば天文台を後にする際の振り向きざま、北斗七星の瞬く夜空の下天文台ドーム開口部のから漏れ出す灯りが何だか寂しげに感じた気もします。又機会があれば参加させてください。季節によって観察する対象の天体が変わるとの事。皆さん素晴らしい体験がきっとできるはず是非足をお運びください。感染対策も検温に始まって、望遠鏡を覗く人の変わり目等の機器の消毒などもしっかりと行われていていましたよ。