小笠原の生態系、学ぼう無料で。
小笠原世界遺産センターの特徴
小笠原の生態系や独自の動植物を紹介しています。
無料で学べる展示と研究成果が魅力の施設です。
元野猫の集合写真が見どころのユニークなセンターです。
小笠原の生物について、その現状が詳しく分かりやすく紹介されていました。絶滅危惧種の飼育の様子も公開されていて、興味がわきました。
2025年4月無料の施設です。駐車場もあり!建物もものすごく綺麗。広くはないですが、小笠原のこと色々知ることもできて、おみくじあります笑ガラス張りで研究してる人が見れます。時間があればほんの少しでも立ち寄ってみるといいかも。
🏣東京都小笠原村父島字西町🅿️🚗…未確認🚌…村営バス(村役場前下車)船おがさわ丸船客待合所より徒歩👟👟10分程※開館時間9時~17時入館料無料おがさわ丸、観光船入港時開館※開館2017年5月世界自然遺産としての小笠原諸島の価値や取り組みを紹介し、保全管理を行う拠点として運営されている。施設内には機能ごとに部屋が分かれており、展示ホールと多目的室を一般に公開している。※保護増殖室小笠原の希少なマイマイやハンミョウの保護増殖を行っている。動物対処室小笠原の独自の生態系を保全することを、目的に獣医師が常駐し、野生動物の保護やペットの適正飼育の指導を行う。検査.処置室外来種を他の島に持ち込まないよう、調査や保全事業で使用する資材や機材を、点検.消毒しクリーンな状態で保管しておく部屋などを利用する。※展示ホール世界遺産の価値となっている固有の生き物やその生態系、それらを守るための取り組みを紹介している。又実物大のあほうどりの人形や西ノ島の石に触れる事もできます。パネルには、未来の小笠原にメッセージをと、開館記念に一言書いてみませんか?と有りました。※ヤギ、ネコ等外来種による、被害が多く有るとの説明を聞いていましたが…地道な努力が有って、今の小笠原諸島が維持されているのだと感銘しました。何時までも自然豊かな(生態系保持)小笠原諸島で有って欲しいものです。
小笠原固有のカタツムリを飼育してて見る事が出来ます。室内は、綺麗ですが、気にしない方なら3分で、出られそうな感じですが、しっかりと見れば結構おもしろいです。島紹介のビデオがおもしろく、最後までみてしまいました。カタツムリ、ビデオ、以外も見て下さい。
小笠原諸島の歴史や島内で生息する固有種の情報などを知る事ができます。室内ではカタツムリの飼育を行なっていました。奄美大島のセンターに行った時も思いましたが、自然遺産に登録する上でノネコ等外来種の問題は避けては通れないですね。
この『小笠原世界遺産センター』がある場所は東京都小笠原村父島西町にありましす。小笠原がなぜ世界遺産に登録されたかというと、小笠原では海によって隔たれた小さな島において独立の進化を遂げた多くの固有の生き物やそれらが織りなす生態系を見ることができます。小さな海洋島における生物の進化を示す典型的な見本として世界的な価値を持つことが認められ、世界遺産に登録されることになりました。ちなみに小笠原にはどうやっていくのかというと、東京から約1000Km離れた小笠原諸島内地と小笠原を結ぶ唯一の交通手段は概ね6日に1便、東京の竹芝桟橋から、片道24時間かけて運行される定期船『おがさわら丸』通称『おが丸』に限られています。また小笠原諸島で人が住んでいる島は父島と母島だけです。
パネルがちょっとあるだけ。でもビジターセンターにはない情報もある。
無料で、簡単な解説を見れます。ツアーに参加してから来ると、そういえば解説してたなと復習になり、教えてもらったことが定着しやすいですし、興味も持てて良いかと思います。無料なので、気軽に行けるのも良い。
近隣のビジターセンターと共に、生態系などについて学べます。
| 名前 |
小笠原世界遺産センター |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
04998-2-7174 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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雨で泳げなかったので訪問。小笠原の歴史や自然、生き物を知るのには良いかも。期待値あげずに行くこと。