井伏鱒二ゆかりの地を探訪。
井伏鱒二文学碑の特徴
井伏鱒二の故郷にある文学碑が特徴的です。
漢詩歓酒の原文と訳詩が刻まれている石碑があります。
駐車スペースがないため、訪問時には注意が必要です。
井伏鱒二ゆかりの地だそうです。
広島県の文豪井伏鱒二の記念碑。井伏鱒二の生家が上流にある他、下流に井伏鱒二が通っていた加茂小学校がある。当時を忍ばせる面影を感じさせる。もっとも、上流の四川ダムや、現在の加茂小学校は統廃合後によるもので井伏鱒二の時代よりも後にできたものです。
福山に遊びに行った時に訪れました。訪れた時期は盛夏の頃でしたが、中はひんやりして静寂な時間が流れていました。誰かと行くのもいいけれど、ひとりでじっくり展示内容を学ぶのもおすすめです。
気付かないで通り過ぎてしまうので、注意です。
井伏先生の生まれが、旧・加茂村粟根だそうです。
勧酒は井伏さんの代表的な訳詩です。さよならだけが人生だ、はひろく人口に膾炙しました。しみじみとした諧謔ある文章を超高齢になるまで綴り続け、その存在は同業の作家たちにも日本文学の至宝とまで讃えられました。開高健、吉行淳之介など井伏さんの愛好者は数多くいらっしゃると思います。ただ、初期の作品、山椒魚を晩年に筆を入れたことで人類の未来に希望を持てなくなっているのではないか、との憶測を呼びました。
文学史をたずねて。
漢詩「歓酒」の原文と井伏鱒二訳が刻まれた石碑があります、内容は現地で確認してもらいたいのですが駐車スペースが無いんですよね。
| 名前 |
井伏鱒二文学碑 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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