能勢町と猪名川町の歴史深い峠。
才ノ神峠の特徴
一見田舎の道ながら、かつての街道としての歴史を持つ場所です。
登山道と一般道が交差するため、多様なコースを楽しめます。
過去の名高い交差点として多くの路が交わる特異な峠の雰囲気です。
能勢町の長谷と猪名川町の槻並を結ぶ峠です。猪名川町側から自転車で登りました。コンクリート舗装はされていますが、漕いで登るのは厳しかったです。峠は、道が6方向に別れており、石碑と案内板がありました。登りで汗をかいていたので、峠の涼しさは、寒いくらいでした。
能勢町と猪名川町を結ぶ道にある峠。(峠自体は能勢町にある)峠道は、一応舗装されているものの非常に狭く、バイクか軽自動車でしか走れないと考えた方が無難。猪名川町側の勾配はかなりきつい。バイクで能勢から行ったが、棚田の中を走る快適な道もあって、なかなか楽しめた。峠では他にも数本の道が交差しており、寛文11年(1671年)に作られた石造りの道標横の説明看板によると、ここは昔は摂丹の交通の要衝で、人馬の往来が激しかったとのこと。(ホンマかいな?という感じだが)
能勢町の長谷と猪名川町の槻並を結ぶ峠です。一応狭い車道が通っていますが、乗用車で走行できる道ではなく、地元の方の軽トラックか、小さめなオフロード車がたまに来るくらいです。山慣れした人でなければ車では踏込まないほうが良いと思います。峠では、他に林道や三草山への登山道が合流しており、昔ながらの峠の風景が見られます。猪名川町側の道は、コンクリート舗装されてますが、非常に勾配がきつく、下り方向となる場合は特に注意が必要です。
リード125で才ノ神峠に行きましたが、普通の原付で行くのはヤメましょう。帰り道は南にくだりましたが、1ヶ月分のブレーキを使い果たしました。登山道なので、マウンテンバイクやオフロードバイクなど専用のタイヤで登り降りするべきです。もちろん車はヤメておきましょう。自信過剰に行ったところで、何かあれば人さまに迷惑をかけるのみです。帰り道は本当に怖かった、ズーッと両足出してブレーキ握って手がパンパンになるほどでした。
自転車やオンロードバイクでも来れます。この先(北)にある段々畑がきれいです。田植えが終わった頃や稲が実る頃が見頃です。
お地蔵様の所より左右に面白そうなダートがあるのですが二輪禁止の看板が立ててあり走れなくなっています。
長谷の棚田の頂上をさらにのぼるとたどりつけます。猪名川町に抜ける道がありますが、急勾配で濡れているときは滑ります。ガードレールはないので注意。
山道は狭いですが地面はアスファルトで補装されてるので問題無かったです。
一見すると田舎の道だが、かつての街道だとか。この付近がかつて栄えたことを忍ばせる。
| 名前 |
才ノ神峠 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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納車されたばかりのジムニーで来ました。峠付近の林道からの見晴らしが良いです 遠く田園風景と茅葺き屋根の家がまた良いです。