風格漂う三ノ宮神社。
三ノ宮神社の特徴
立派なお社の彫り物は極めて細やかで美しいです。
風格を感じる神社で、訪れるたび心が安まります。
神社の荘厳な雰囲気が、訪問者を魅了してやみません。
立派な神社でした。「鳳凰・龍・象」が彫られた本殿。養蚕が盛んな地域でしたし、天滝の入り口でしたので地域の守り神になっていたのでしょう。
風格が感じられる お社の彫り物が超立派。
| 名前 |
三ノ宮神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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三ノ宮神社、兵庫県養父市大屋町筏。主祭神=素盞鳴尊。通りすがり、大木が美しい。天滝への入口で、川が交わる。住まう者ならば、知っている場所。広い神域を奥へ、石垣の上に社殿が建つ。構えの良い拝殿、幣殿を経て、本殿と続く。囲むような境内社も。境内社=大山祇社、稲荷社、三柱社。現在の境内社は、扁額を設けて、上述3社とされるが、過去の経緯などからは、元が違うものであることも留意したい。奥但馬の民俗という本には、山ノ神社があり、祇園社であったものが置き換えられている。御霊神社は、慰霊碑へ置き換えられ、戦死英霊ノ碑の文字が見える。参考。奥但馬の民俗、99頁。・文久3年、京都吉田神社~勧請、その時~三ノ宮神社となる・右=山の神、御霊神社・左=稲荷神社、三宝荒神・以前、祇園社が祀られる・三ノ宮神社、祇園社、いずれも、スサノオ、大正中期に祇園社を山ノ神として祀ることに。