急な階段を登り若王子権現に出会う!
金屋吾勝神社の特徴
非常に急な階段を登った先の山頂付近にあります。
ひっそりとした静かな場所で神社の雰囲気を楽しめます。
駐車場がないので、近くの林道脇に停める必要があります。
❶【参考 佐用郡誌 大正15年】吾勝神社(大正15年の書による神社の紹介文となる)[鎮座地] 幕山村金谷字権現鎮座[祭神] 若王子権現(にゃくおうじごんげん)[合祀] 八幡神社(同大字中土居)
駐車場がないので近くの林道脇に停めさせてもらいました。説明資料がなくて全く分からなかった。急な石段を登ります。鳥居はさながら石材店自慢といった感じで、頑丈でカッコよかったです。急な石段に相応しい見事な鳥居でした。境内はそんなに広くはなかったです。境内社がありましたが、愛宕大神という、おそらく火の神様だろうか。読み方が縦書きではなく横書きで書かれてあった。八幡神社のような急な長い石段ですが、説明資料はなかったので推測。吾勝、ときいたら「マサカツアカツカチハヤヒアメノオシホミミノミコト」という天照大御神と素戔嗚尊の口論の際に生まれた神様を思ってしまいます。天之忍穂耳命です。説明資料作って欲しいです。
非常に急な階段を登った山頂付近にひっそりと鎮座しています。手入れもされており非常に歴史を感じます。駐車場はありません。
| 名前 |
金屋吾勝神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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吾勝といえばアメノオシホミミのフルネームの一部である所から、その名の通り祭神であり、この地域の各地に鎮座しています。八幡さまの祖先と云う事で、同じく日本の国土安寧と豊穣祈願の意味があります。この神社は石段の落差が凄くて上がるのに負荷がかなりあります。境内は拝殿の正面に奉納相撲用の土俵があります。拝殿(絵馬殿)には武田信玄VS上杉謙信、勧進帳のシーンが題材と思われる絵馬がありました。幣殿前に格子戸があり秘匿感があるのは西播磨標準型。本殿は露出型で銅板葺き流造の祭壇が大小ふたつ。更に愛宕さまの末社があります。