後楽園で出会う江戸の重要文化財。
安住院 多宝塔の特徴
多宝塔は後楽園の借景として建立された重要文化財です。
六人のお地蔵さんが並ぶ風情ある景観が魅力的です。
蝋梅の季節には特に訪れる価値があるスポットです。
多宝塔のかたわらには、かさじぞうさながら、六人のお地蔵さん。
9月6日に安住院側の道から多宝塔へ上りました。想像より大きく立派な多宝塔でした。夕方に訪れ慌ただしく、もう少しはやめに来てゆくりしたかった。帰りは法輪寺さんの墓地からの参道から下りました。多宝塔へは法輪寺さんから多宝塔へ安住院さんへ参拝さながら普門院さんにぬけるのが良いかなと思いました。
後楽園の借景として江戸時代に建立されたもので、県指定の重要文化財です。子供の頃には、国道2号線(旧)からよく見えた記憶がありますが、現在はチラッとだけです。
蝋梅の季節は…お勧めです。
| 名前 |
安住院 多宝塔 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
086-272-2320 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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安住院多宝塔は江戸時代中期の寛延四年(1751年)に完成しています。宝形造りで本瓦葺きの屋根を載せる重層造りで多宝塔の総高は約二十メートルあります、下層は方三間の間(部屋)で上層の塔身は円筒形となっている接続部は白漆喰の亀腹を設けています。下層は四天柱によって内陣と外陣に分けられており内陣は「折上格天上」になっている、初層内部の須弥壇には御本尊の「木造大日如来坐像」が安置されています。岡山藩第二代藩主である池田綱政公が建築に着手しその子である第三代藩主池田継政公の代に完成させた。多宝塔は岡山後楽園の延養亭などから美しい背景として見えるように、操山(みさおやま)中腹の意図された場所に建っています。