札幌駅近の自然オアシス!
北海道大学 植物園の特徴
札幌駅から徒歩10分の便利な立地にあり、豊かな自然を楽しめます。
古い歴史を感じる植物園で、多様な植物や資材が展示されています。
エゾリスや野鳥が生息する静かな空間で心休まるひとときを提供しています。
韓国から北海道へ 秋を求めて北海道大学植物園をゆっくりと歩きました。秋の光と風、そして木々の香りが、静かに心に染みていきます。韓国から札幌へ ただ、この庭園を散歩するためにやって来ました。Aoi Teshima の「森の小さな家」を、二時間ほど繰り返し聴きながら歩きました。音楽とともに、秋の森の中を歩いていると、心が少しずつ澄んでいくようでした。街の喧騒は遠くに消え、ただ風と音楽、そして木の葉のささやきだけが、私のそばにありました。
街なか森林浴にぴったり。南極観測で有名になった樺太犬タロさん、そして明治時代に絶滅した唯一の雄雌「エゾオオカミ」の貴重な剥製が園内の博物館に展示されています。熊や鳥、哺乳類の剥製もかなり多いです。北海道ならではの花や家具などにも重用される樹木も多く、たまに訪れたくなるスポットです。入場券は券売機で購入して、有人窓口の前の箱に入れるシステム。クリアファイルなども販売されていました。2025年10月現在、大人420円。
コロナで行けなかった北大の植物園❣️やっと叶いました。何と友達も地元なのに初めてでした。二人で一年分の話をして涼しくて気持ちいい🥴空間でした。その後予約したランチに向かいました。
時間に余裕があれば、全部回って90分くらいです。大学植物園なので、珍しい植物もあれば、雑草まで、展示として生えています。植物だけでなく、古い建物も現存しており、それ目的でも、420円は安いかと思います。植物園内にはリスがおり、運が良ければ見ることも叶います。
札幌駅から徒歩数分の場所にある北海道大学の植物園です。やはり北海道に求められていたものは広大な大地を使った1次産業で、植物学の発展の上で植物園は不可欠であるとして、クラーク博士がにより設計されました。北海道独自の植物を観察できる所は勿論魅力的ですが、中央にある博物館には数多の剥製があり、なかでも南極大陸で有名な樺太犬のタロが居ます。タロは南極から帰国後はここで生活していたそうです。感慨深いですね…
とっても素敵でした!個人的にあまり時間にゆとりがない中行ってしまったので、もっとゆっくり訪れたいと思いましたが、短い時間でも美しい景色に癒され、大満足でした!自然が好きな方には、札幌に行った際には、ぜひともお勧めです^_^丁寧な手入れを感じ、心潤います。
札幌の街なかにある憩いの空間です。園内には自然林が残されており、ハルニレの巨木が点在しているなど、元々の植生がうまく活かされています。一方、芝生、見本園、ロックガーデンなど、整備すべき所はきっちり整備・管理されていて、貴重な高山植物や外国の植物も楽しめます。過度に手を入れず、しかも美しく保つ、そのような微妙な加減の良さがみごとだと思います。博物館があったり、古い貴重な建築物も保存されていたりして、いろんな楽しみ方があると思います。
花の少ない9月下旬に訪れましたが、それでも美しい多様な花を観察できました。きっと春はたくさんの花が咲きほこるのでしょうね…。今回は植物園の奥のほうでエゾリスにもかなりの至近距離で出会えてラッキーでした。クルミの実を一生懸命食べていいました。
札幌市中心部にある、自然豊かな場所です。駅から近いので、観光にもおすすめです。季節によって、見ごろの植物が異なるところも魅力です。おすすめコースが複数設定されており、持ち時間に合わせて選べます。トイレは、コース上に何か所かあります。
| 名前 |
北海道大学 植物園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
011-221-0066 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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10月中旬午前に訪問。北風が冷たく気温は8℃程度、関東人にはかなり寒く感じましたが2時間近く滞在。所々紅葉していました。ハルニレなどの巨木に圧倒されながらほぼ一周。秋バラや木の実がついた低木など眺めつつアイヌ民族が生活の知恵で利用した植物群の説明書きを見て回ったがこれがなかなか面白かった。博物館にはヒグマや絶滅したエゾオオカミの剥製をはじめ多種多様な動物、鳥などの剥製がズラリ。他に見物客もなく自分1人だったため、床の軋み音とあいまって少々緊張感が、、、資料館も含め駆け足で全体を見て回ったが、開拓期の苦労と先人の知恵に感謝し、時節柄、ヒグマの大きさと怖さを実感いたしました。