暗いトンネル越えて、御祭神をお参り。
神玉神社の特徴
太田川からの長いトンネルが印象的で、訪れる際は勇気が必要です。
ご祭神は天児屋根命と諏訪大神で、由緒ある神社です。
明治42年の合祀の歴史がある、深い信仰の場所となっています。
太田川から来たんやけけど、途中の長いトンネル真っ暗でマジ怖い!
ご祭神:天児屋根命(春日権現),諏訪大神(神社明細帳には主祭神を健南方神=諏訪と記載)明治42年に長洞尾の八幡神社に合祀が許可されたが決行せず。
| 名前 |
神玉神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP |
https://wakayama-jinjacho.or.jp/jdb/sys/user/GetWjtTbl.php?JinjyaNo=8060 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
御祭神は天児屋根命と建御名方神を祀る。創建時期は不明だが、元々はこの場所より北にあった旧社を1630年に移しています。山奥の秘境神社で無人。本殿は朱の建物に囲まれています。狭い境内の割に社務所は大きめ。境内から旧社地への道も続いています。寂しげな場所で廃れた雰囲気はあるが意外と参拝者はいるようで独特な特殊神事が行われている。沸かした熱湯を笹につけて氏子に浴びせ掛ける湯立神事や猿を追い払う柿の種神事、山奥なのに古座の海水と藻を用意して行う鯛釣り神事などがある。他には芋洗い神事や鳥追い神事があり、これらは1日で順番に執り行う。どれも不思議な神事だが詳しい由緒や意味は不明らしい。駐車スペース有り。神社前の吊橋横に2台停めれます。トイレはありません。