吹屋の美しい神社で心癒す。
本山山神社(山神社跡)の特徴
秋の紅葉が美しい、本山山神社の展望スポットです。
明治時代に奉納された三菱マークのある玉垣が魅力的です。
周囲の吹屋の町並みを眺めながら参拝できる静かな神社です。
岡山県高梁市成羽町吹屋に鎮座する『本山山神社(もとやまさんじんじゃ)』へ参拝に上がりました⛩️こちらは、かつて吹屋銅山の守護神として篤く信仰されてきた神社です⛏️✨御祭神は金山彦命(かなやまひこのみこと)と金山姫命(かなやまひめのみこと)。鉱山や金属に関わる人々を守護する神様として知られ、古くから吹屋の鉱山で働く人々の信仰を集めてきました。明和年間(1764〜1772)頃の創建と伝えられ、銅山の選鉱場のすぐ傍らに建ち、そこで働く人々の祈りを長年にわたって受け止めてきました。境内で特に目を引くのが、三菱のスリーダイヤが刻まれた玉垣。明治25年(1892年)に三菱によって寄進されたもので、吹屋銅山と近代日本の産業発展との深いつながりを今に伝えています。ジャパンレッド発祥のベンガラの町・吹屋に静かに佇み、鉱山の歴史と人々の祈りを今に伝える素敵な神社でした😌🌿参拝日:2026年5月22日。
岡山県高梁市成羽町吹屋にある「山神社跡」は、かつて吉岡銅山の守護神として栄えた神社です。現在は拝殿がなく、総欅造りの精巧な旧本殿のみが残されています。神社跡の高台からは、ベンガラの赤い町並みを見渡すことができます。銅山の閉山後は、平成11年(1999)に御神体が高草八幡神社へ合祀されました。現在は旧本殿のみが残り、地元では「山神さま」として親しまれています。
街並みが見渡せる神社登ったら広い空間が広がっています。
cafe燈の向かいの立派な鳥居が目印の山神社跡は、三菱の創始者である岩崎弥太郎が寄進し、鳥居や玉垣に三菱の象徴であるスリーダイヤの意匠が用いられています。山神社跡は長い間吹屋の銅山の守り神として信仰されてきましたが、現在は高草八幡宮に合併されています。三菱発祥の地は、今でも三菱の聖地として三菱の社員が訪れることもあるそうです。
広場は綺麗に管理されていて、立派な桜があります。写真には撮れませんでしたが、花見ができるように机と椅子も設置されています。
ベンガラの里を見渡せる高さにあり、気持ちが良い場所です。桜の木があるので、春にはお花見が出来そう。かなり古いシーソーがノスタルジック感。高いところから眺める町並みも良い感じです。
景色良好可俯瞰整個吹屋故斷村秋天時紅葉很漂亮神社的御神體已移到附近的八幡神社所以實際上已廢社。
ベンガラ屋根が見渡せる神社。景観良いです。
説明板によれば江戸時代中期享保から明和年間にかけて吉岡銅山経営者大塚家により創建されたと伝わる神社です本殿は入母屋造で明治時代の経営者である三菱鉱業奉納の三菱マークが刻印された玉垣と木造鳥居があります。
| 名前 |
本山山神社(山神社跡) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
散策ついでに参拝しました。下から見上げると良さげな雰囲気階段を上って行くと・・・思ってたのと何か違う。もうちょっと手入れがされてても良いのでは?と思ってしまった。