会津の風景、斎藤清の魅力。
やないづ町立斎藤清美術館の特徴
柳津町にある斎藤清美術館は、版画家斎藤清の作品に特化した施設です。
楽しめる規模の美術館で、ゆったりと作品を鑑賞できます。
道の駅会津柳津の隣に位置し、自然豊かな環境に包まれています。
柳津町にある版画家『斎藤清』の美術館てす‼️🤩会津坂下町の出身ですが、アトリエがあり、作品も柳津町の風景が多かったので、町立で建設されました‼️入館料は 510円でした‼️
なんでも鑑定団で紹介された会津の芸術家 ポストカードが販売されてます。
会津地区の風景を感じれる、地元ならではの版画です。
テレビで見て斉藤清美術館訪れましたJAF会員は100円引き会津の冬版画絵がよかったです。
展示内容はもちろんですが、美術館自体の建築や造り、環境、建ってる場所、最高です。それで510円とは!とってもおすすめ。
道の駅隣接の、本格的美術館。文化功労者の斎藤清の版画を数多く収蔵。会津の雪景色が柔らかいタッチで描かれ、木版の木目を活かした彩色がとても美しい。訪れて、ファンになりました。
道の駅隣接の、本格的美術館。文化功労者の斎藤清の版画を数多く収蔵。会津の雪景色が柔らかいタッチで描かれ、木版の木目を活かした彩色がとても美しい。訪れて、ファンになりました。
R7.2.1 ☁️。柳津ふゆまつりでした。当日は入館無料、版画家斎藤清氏の「冬の会津」等作品を観ることができました。作品からあたたかな雪を感じることが出来ます。
内外装ともに綺麗で洗練された近代的な建物。道の駅と共有する駐車場は広々として駐車台数もたっぷり。「会津の冬」シリーズはもちろんのこと、見事に抽象化されたその他の作品群も魅惑的です。売店も含めて会計は現金のみですので要注意(2024年9月29日現在)。素敵な絵はがきや一筆箋、画集なども販売されていますので現金を余裕をもって持参しましょう。
| 名前 |
やないづ町立斎藤清美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0241-42-3630 |
| 営業時間 |
[金土日火水木] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
只見川が緩やかに蛇行する、奥会津の温泉街、柳津町。風光明媚な景観の中心に、近代を代表する版画家・斎藤清の作品を収蔵するこの美術館がある。コンクリートを基調としながらも、木のぬくもりを感じる内装が印象的だ。入口でチケットを購入し右に折れると、展示室に向かうアプローチが延びる。奥にある開放的な窓から只見川とその周辺の借景が自然に目に入る。版画家とこの地の深いつながりを予感しながら期待は高まっていく。アプローチから左に折れると、一転してほの暗い展示室。版画家が愛した「会津の冬」シリーズをはじめ、簡潔な線に宿る形態の妙、モダンな色彩、そして独特のテクスチャーが次々に展開される。特に、真白な雪の世界を繰り返し描いた連作からは、生前に柳津にアトリエを構え独自の美を追求し続けた版画家の情熱と土地への深い愛着が静かに伝わってくる。厳しい冬の情景でありながら、どこか懐かしい温かみが感じられるのも、そのためだろう。当館は教育普及活動にも力を入れており、館内では簡易的な刷り体験などを楽しむことができた。ミュージアムグッズのセンスも洗練されている。今回私はJR只見線で訪問したが、運行本数が限られているため、柳津で一泊することを強く推奨したい。歴史ある霊巌山圓藏寺の参拝、買ってその場でいただく名物「あわまんじゅう」、そして会津柳津駅でのあたたかい見送りなど、もう一度訪れたくなる魅力に満ちている。首都圏からここまでたどり着くのに半日以上を要するものの、定期的に展示替えが行われる美術館の質の高さと街の情緒に魅せられ、2年連続で足を運んでしまった。