天照大神と瀬織津姫が共存する神社。
梶洲神社の特徴
御祭神には天照大神や瀬織津姫命が祀られています。
元氏神様としての尊い存在感がある神社です。
香川県仲多度郡に位置する歴史深い神社です。
この神社が本にどのように紹介されているか調べてみる。______________❷【梶洲神社の祭神・神社の話】【2-1】【参考 香川県案内 大正13年】梶洲神社(大正13年の書による)村社。瀬織津姫命 他 2神を祀る、とある_______________❶【三代實録とこの神社の調査】 【1_1~1_4迄】梶洲神社としらべると、【三代実録】にあたる。【三代実録】を調べると、864年にこの辺りの神々が 官位を授かったことが記載されている。そこには「梶洲神」の名も記載されている。時代は過ぎて、明治39年~40年の本には、「梶洲神社、所在今不詳」とあり、「梶洲神社」が確認できなかったことが分かる。今現在では梶洲神は造田村村社梶洲神社であると云い、確実な証拠と言えるものは無いが、その他の候補の神社も見当たらないのが現状である。_________梶洲神社をしらべていると三代実録にあたる。864年に位を授かるという記録であり、この神社及びこの地域の他の神社の名も見える。【1_1】【参考 讃岐国官社考証 附録追録 明治12年】梶洲神社(明治12年(1879年)の書による)三代実録にいわく、貞観(じょうがん)6年(864年)冬10月15日 正6位上であった「梶洲の神」に従5位下の位を賜わった、とある。高屋・粟井神・梶洲・天川・宇夫志奈神・賀富良津神と同時に授かっているのが分かる。が、_________________【1_2】【参考 訓読日本三代実録 1986年版】[清和天皇貞観6年(864年)10月15日戊辰(ぼしん)]備中の国 従5位下 宮原の神に 従5位上 を加(くわ)へ授けき伊賀の国 正6位上 安部の神・伊賀津彦の神、讃岐の国 正6位上 高屋・粟井神・梶洲・天川・宇夫志奈神・賀富良津神 等に 並びに従5位下。 とある____________明治39年~40年の書に「梶洲神社」所在が確認できないとある。【1_3】【参考 大日本史 明治39年~40年】官帳不載者(明治39年~40年の書による)梶洲神社、所在今不詳、とある。_______________【1_4】【参考 香川県神社誌 下巻 昭和13年】【参考 新修香川県史 1953年】・・梶洲神は造田村村社梶洲神社であると云い・・、とある。
御祭神 天照大神、伊弉諾尊、瀬織津姫命。
天照大御神、瀬織津姫、
| 名前 |
梶洲神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
https://kagawakenjinjacho.or.jp/shrine/%E6%A2%B6%E6%B4%B2%E7%A5%9E%E7%A4%BE/ |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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私の元氏神様であり、尊い神様です。合掌。