神と仏が共存する十王堂。
「琴彈女神之像」谷口淳一の特徴
明治の神仏分離まで神社の境内で十王堂が存在していたことが特徴です。
神と仏が同居していた歴史の深さを感じさせる空間があります。
観音寺市八幡町に位置し、独特な寺院の雰囲気が楽しめます。
めちゃめちゃ分かりにくい所にあります。
2021/9/5来訪。駐車場から少し見上げると忠魂社の奥にこの像があります。石段など少し登らなくてはなりませんが、上り詰めると少し大きなこの女神の像があります。周りには赤い橋などがありかつては公園か何かあったのかなあと思われますが、雑草が生い茂っていて近寄りことが出来ません。この女神の像についても由来などは分かりません。
明治の神仏分離までここには神社の境内でありながら十王堂があり、文字通り神と仏が同居していた。現在、住民が一般に十王堂(じょうどう)と呼ぶのは境内の広場の事であるが本来はここを指す言葉であり、十王堂の名前だけが名残として残ったのです。
| 名前 |
「琴彈女神之像」谷口淳一 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
とても懐いているかわいいネコがたくさんいます。道の真ん中で寝ている子もいるので注意が必要。みんな仲良くニャーニャー言って寄ってきます。ネコ好きなら琴弾女神様に会いに行ってみては?女神様の場所はネコが案内してくれるのかな。赤い欄干の橋は…??