志度漁港近くの浄土真宗。
真覚寺の特徴
志度湾志度漁港近くに位置する浄土真宗本願寺派の寺院です。
昔は日本一の大きさの岡の松があった歴史あるお寺です。
平賀源内の生家の近くにあり、参拝に訪れる人が多い場所です。
かつて境内に"岡野マツ"として知られる巨木があった寺。幹回りが9m、樹齢500年と推定される立派な松で"西の横綱"と名高かった。しかし病虫害に苦しみ、1993年5月20日、治療の末に枯死。その後も人々に偲ばれ続け、農林水産省材木育種センターで接ぎ木による増殖が試みられた。結果、1年後に苗木5本がこの地に新たに植えられる。横綱の子として、たくましく育ってほしい。
今となっては知る人も少なくなりましたが、かつてこちらの境内には岡野松とよばれた日本最大の松の木が一面にお生い茂っていた。幹回り9mで樹高は7m。これだかだと何が巨大なのかと思われるが、見事なのはその枝張りであり、その広大さは33m×41mという見事なものであった。これはだいたいテニスコート2.5面分くらいであり、そう聞いたら驚くことだろう。東京足立区善養寺の影向の松と日本一を争ったのは巨木愛好界隈では有名で、双方の住職は互いに日本一を譲らず口論に発展していたそうだが行司は引き分けと判定した。そんな俗世の争いは松からしたらどうでもいい事なのだが、仏の道を往くものが、俗な争いを繰り広げたことに罰が当たったのか、岡野松は松くい虫にむしばまれ、懸命の治療もむなしく93年に壊死してしまった。もともとこのような古木は、根張りに人を立ち入らせないなど保護が必要で、当時それが為されていないことから松くい虫に耐えられなかったのであろう。伐採された際の年輪は347年であり、当初の500年とは大きく異なっていた。いまは境内では岡野松から採取された無事だった枝を接木したものが、着々と岡の松復活の時を待って育てられている。
真覚寺は志度湾志度漁港のすぐ近くに有る浄土真宗本願寺派の寺院でかっては日本一の大きさの松と云われた「岡の松」がありました。松食い虫の被害で枯れ死伐採撤去されました。数十年前に見学に来た時は境内全体に広がる「岡の松」の為に現在も残る香川県の保存木「真覚寺の楠」は影が薄かったのですが「岡の松」が無くなったので大木だったのが改めて分かりました。境内は清掃が行き届き「岡の松」の後継木も元気に新芽を出してましたし気持ちよく御詣り出来ました。
境内は、キレイに掃除されています。
落ち着いてお参り出来るお寺でした。保育園かな?敷地内にあり、小さい子供も元気に遊んでるのも見れました。なんか良い感じ。
平賀源内の生家の近くです。
この寺は浄土真宗の本願寺派である。この寺のちょうど真南がかの有名な平賀源内の生家である。この寺を有名にしたのが、歴史上のこともあるが、岡の松と言われた室町時代の国の天然記念物(樹齢550年)があったのですが、枯れ死してしまったのです。その松の標本が牟礼町の開館にあります。その外に香川県の保存木の楠の大木があります。それと境内のお墓に混じって、陶工庸八の寄せ書きの供養塔があります。庸八は江戸時代の高松松平藩の三人の陶工の一人に数えられるほどでした。
久しぶりに来てみましたが松が枯れて無くなっていたので雰囲気が違って見えました。
| 名前 |
真覚寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
087-894-0203 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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2026年6月さぬき巡拝の際に、おまいりしました。境内には庸八の墓(供養搭)があります。