遠藤新設計の名建築を散策。
日本バプテストキリスト教 目白ヶ丘教会の特徴
遠藤新氏の設計による独特な美しい教会です。
国の歴史遺産として大切にされるべき存在です。
最後の作品としての価値が高く評価されています。
外観のみ撮影。
早朝散策時にふらっと立ち寄ってみた。戸が閉まってて中の様子は見られなかったけど、外観はやはり遠藤新的な雰囲気が伝わる(しかも最後の作品)。
1911年に小石川バプテスト教会として誕生し、戦中に現在地へ移転、目白ケ丘教会となりました。礼拝堂はフランク・ロイド・ライトに学んだ建築家、遠藤新(えんどうあらた)の設計によるもので、ライト様式の建造物として親しまれています。フランクロイドライトの設計である池袋の自由学園明日館とセットで訪れるのも面白いです。
池袋の名建築ツアーで訪問自由学園明日館でフランクロイドライトを見た流れで、明日館をフランクロイドライトといっしょに設計した遠藤新の作品ということで訪問しました。窓枠はフランクロイドライト建築ならではのデザイン。建物は建築当時のそのままなんですが、唯一改修しているのが、実はこの窓枠。パイプオルガンの防音対策で木枠からアルミサッシに改修したそうです。もちろん特徴的なデザインはそのままで特注です。サッシ屋さんの苦労が偲ばれます。サッシ屋さんグッジョブ!円形の大きな窓は木枠で十字がデザインされていて、こちらはオリジナルです!
1950年遠藤新氏の設計で、最後の作品だそうです。
遠藤新氏による名建築です。
遠藤 新の設計による教会。
これからも残して欲しいよね❗
国の歴史遺産(だったかな?)にも指定されているすてきな教会です。
| 名前 |
日本バプテストキリスト教 目白ヶ丘教会 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
03-3950-6372 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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遠藤新氏設計の教会で駅からも近く、散歩コースとして良いです内部は見学できませんでした。