尾張徳川家の秘宝を堪能。
徳川美術館の特徴
徳川園に隣接し、徳川家の至宝を展示する独特な美術館です。
国宝源氏物語絵巻など貴重な作品が多く見ごたえがあります。
展示室が多く、じっくり鑑賞できる工夫が随所に見られます。
名古屋市にあり、尾張徳川家に伝わる大名道具が展示されてます。武具や刀剣、奥で使用された道具等があります。訪れたのはNHK大河ドラマで放映中の豊臣兄弟の特別展がされてました。通常の展示スペースを減らして特別展の展示がなされてたようです。ロビーからすぐに展示室があり、その後蓬左文庫展示室、本館展示室とかなりの広さがありました。パンフレットでは蓬左文庫展示室は尾張徳川家の旧蔵書を中心に保存とありましたが、訪れた時は蓬左文庫展示室、本館展示室は特別展の展示でした。徳川家の展示は最初の方でしたが、武具や刀剣、能の舞台、奥の道具等かなり見ごたえはありました。豊臣兄弟の特別展は6月14日までなので、特別展に興味のある方はそれまでに、興味のない方はそれ以降が良いと思います。豊臣兄弟の特別展に興味がある方は、中村公園で開催されている、大河ドラマ館と一緒に観るのがお勧めです。
名古屋旅行に行った時に徳川の歴史に興味があり行きました。美術館の中には甲冑や鉄砲など、当時をイメージできるものがたくさんあり歴史を知れて楽しかったです。普段はチャンスがないのですごく勉強にもなりました。日本の歴史を知り、これからに活かしていきます。ありがとうございます。
国宝や徳川家ゆかりの武将関連の展示があります。教科書でしか見たことがないような貴重な書物や刀など一見の値段ありです。特別展示が豊臣兄弟でしたので、とても興味深く楽しめました。
尾張徳川家初代藩主・徳川義直氏が徳川家康公から譲り受けた逸品を大切に保管しており、その逸品を庶民に紹介する、ということで誕生した徳川美術館。ここに訪れると、当時の様子が窺え、昔の出来事が実際にあったことがわかります。特に今は大河ドラマで豊臣兄弟が放映されているので、豊臣秀長に関連する資料を見れて、とてもよかったです。
尾張徳川家の秘宝等を堪能できます。この日は常設展示しか行われておりませんでしたが、徳川忠吉が関ヶ原で着用した具足、徳川義直が大坂の陣で着用した具足、豊臣秀頼から徳川義直への書状等や名古屋城二ノ丸御殿にあった茶室や能舞台の復元等見処満載でした。また、源氏物語絵巻も所蔵されているが保存上の観点からデジタルで紹介されているコーナーもあります。
尾張徳川家のお雛祭りにいきました。大名家の品々は代々受け継がれてきただけあって、格式高い様式に感心しました。初公開の島津家のお雛様は、福々しくて可愛かったです。
それほど大きな美術館ではありませんが、流石は御三家筆頭の尾張徳川家、「初音の調度」を筆頭に、豪華で美麗な品々がまさに眼福でした。「初音の調度」については、今回は「胡蝶蒔絵掛硯箱」が展示されてましたが、他のものも観たいと強く思ったので、また訪れたいと思います。写真撮影可のところが多く、訪れた記念に写真を残せるのも嬉しいですね。なんでも使い捨てにしがちな現代に、貴重な品々を残す努力を惜しまなかった先人の方々に改めて敬意を抱き、物を大事にしなければと考えるよい機会にもなりました。
徳川美術館は1935年に開館し、徳川家康の遺品を中心に、歴代の遺愛品等や国宝を収蔵しています。2026.4月初旬大人入場料の値上げ前に訪れることができて良かったです。特別展 尾張徳川の雛まつりも開催中で、豪華な雛飾りも見応えがありました。
尾張徳川家の美術館です。今回、特別展示の「源氏物語絵巻」の展示を見に行きました。常設展の方は直ぐに入場出来たのですが源氏物語絵巻の方は2時間待ちでかなりの覚悟が必要でした。列に並んだ方達と列から外れて椅子に座りに行ったりお茶を買いに行ったりお互いに知らぬ者同士協力しあっての展覧でした。が、そこまでしても見る価値のある絵巻物でした。展覧されている作品全て国宝、それも納得の作品です。当に国宝です。美術品や芸術品に造詣のない私でもそう思いました。
| 名前 |
徳川美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
052-935-6262 |
| 営業時間 |
[金土日月水木] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
7月の三連休に訪問。この日は非常に暑い日で、ヘトヘトになりながら入館。御目当ては『源氏物語絵巻』でしたが、公開は秋とのこと。事前に下調べを怠ったことを後悔したが、展示物は素晴らしく、また併設の喫茶店で美しい庭を眺めながら、美味しいお茶と美しい練切を食し、慌ただしい日常を忘れることが出来ました。