神勝寺で味わう新緑と禅。
神勝寺 禅と庭のミュージアムの特徴
敷地内の洸庭には圧巻の真の暗闇体験がある。
素晴らしい庭園とライトアップで季節の美しさを楽しめる。
ノスタルジックな建物含空院やユニークな事務所も必見。
夜間特別拝観に行かせて頂いた。最終日だったが、キレイに紅葉しており、ライトアップも効果的にしてあった。ミュージアム内での琵琶演奏が、秋の荘厳な雰囲気を盛り上げる効果を生み出していて、とても良かった。
福山駅から車を借りて30分、ひろしま国際建築祭で、訪れました。入口左の受付の棟からして素敵と、思っていたら、藤森照信氏の設計。屋根の形や素材が自然と一体化される建物、さすがです。建築祭の展示が行われていた「無明院」の前庭は、広大な枯山水庭園。階段の上の回廊から一望でき、圧倒される景色です。こんな広い枯山水は、見たことない。お手入れもしっかりされていて、頭が下がります。建築祭の展示も丹下健三氏の「成城の家」の大きな模型など、見どころいろいろありました。池の周りを回遊する庭園は、11月半ばでタイミングよく、紅葉を楽しませてもらいました。とても綺麗で美しかったです。お昼は、五観堂というまた素敵なところで、神勝寺うどんと塩むすびのセットを美味しく頂きました。そして、最後に行った『洸庭』橋を渡って、そこに現れた姿は、息をのむ素晴らしさ。彫刻家・名和晃平とクリエイティブプラットフォーム「SANDWICH」の建築作品。2016年竣工。浮かんでいる。舟のイメージ。屋根も下面もヒノキか何かのスレート。海原に見立てた錆石の庭。心洗われるような景色でした。気が付くと3時間ぐらいおりました。とても楽しい素敵な時間を過ごすことができました。ありがとうございました。
ずっと行きたかった場所。ちょうど紅葉の季節で館内とてもきれいでした!庭園は風情漂う景色ばかりでどこを撮っても絵になります。本堂で御朱印も頂けます。建築のアート期間だったためいつものパスよりも高かったですが、充分な見応えがありました。晴れの日に行くのがベストです!
2025/11/16(日)に訪れました。景色と紅葉が見たくてずっと行きたかったのですが、今年は「ひろしま国際建築祭2025」というイベントを10/4〜11/30まで開催しており、知らずに行きました。通常の入場料1800円のところ、建築祭のパスポートと合わせて3000円とのこと。(割引してくれてWEB価格2500円にしてくれましたが…それでも高い!夫婦で5000円払いました💦)そのパスポートは尾道美術館の方でも利用できるのですが、購入日から3日間だけでした。正直、遠方から日帰りでこのミュージアムだけを楽しみに来ていたので、結果パスポートは使わず無駄になってしまいました。パスポートより、建築祭に行きたい人は追加で入場料をお支払いする形の方がありがたいです。もしくはパスポート持っていない人は入れませんの方が諦めがついたかも…お寺、景色目的(特に紅葉)で来た人はきっと料金面でモヤモヤしたはずです。それでも中に入ればとても広い園内。紅葉がとても綺麗でした。本堂の庭が広く立派な枯山水でした。他の建造物やお堂、塔なども見応えありました。禅体験、写経などの体験もありましたが私達も次の予定があり1時間弱しか滞在できず全部は見れなかったです。2〜3時間ゆっくり滞在するつもりで行かれた方が建造物、自然、景色を満喫出来ると思います。次回は時間をゆっくり取って禅体験などしてみたいと思います。通常の入場料でしたら星5つ付けたいです。
山の中のパワースポット。広くて全て回りきれなかったけど、お庭や御堂が点在していて、どこを切り取っても絵になります。様々なアート体験ができたり、瞑想体験、温泉、カフェなど1日ゆっくりと体験したいスポットでした。
口コミに惹かれて初訪問。福山市沼隈の山中にある文化施設。形式上は臨済宗の寺院だが、実際は常石造船グループの文化財団が運営している「禅とアートのミュージアム」なので寺社参拝料にしては高い入場料1800円。昔ながらの由緒ある檀家に支えられてる寺院とは異なり歴史も浅いので、宗教的な意味合いより観光施設と言ったほうがふさわしく、一般的な寺院をイメージして行くと印象が違う。今回(10〜11月)は本堂にて「ひろしま国際建築祭2025」開催中につき1800円+1200円で計3000円という、建築に興味のない人には驚きの入場料💦建築祭は見ないからと払わない訳にはいかない設定💦広大な枯山水の日本庭園は手入れも行き届いた見応えのある庭園。紅葉・行楽シーズンには一見の価値あり。敷地内には神勝寺うどん(建築祭開催中は細うどん)を食べる食事処、茶室、入浴場(要予約)、散策用の着物着付けもある。定期的に座禅体験、写経も行っているらしい。300畳超の本堂は開放的で天井も高く、庭園を眺めながら心が休まる空間。パビリオン的な建築物「洸庭」では20分程の瞑想体験が出来る。1回25人程入場し、日常では体験出来ない静まり返った暗闇の空間で幻想的で不思議なひと時を過ごす。20分物音を立てずに居られる人のみ限定。私感では咳や鼻をすする音さえも騒音レベル。駐車場は広め。福山市街地から車で30〜40分。PayPay可。
11月2日、ひろしま国際建築祭2025で訪問。建築祭チケットで、他のミュージアムとセットでお得に巡ることができました。福山駅から直通バスで30分強。無料駐車場もあり、訪問手段は2択となります。バスを降りるとすぐ総門。この日の訪問者はインバウンド少なめ。建築学生と思しきグループ、アートに興味のありそうなミドル夫婦等。総門をくぐると日本的な池と庭園の風景と、目を引く受付棟の松堂。チケットチェックを済ませて進みます。長い池は川のようで、川べりを散歩するように歩けます。だんだんせまくなっていくのが。
とてもゆっくりとした時間が過ごせれるオススメの場所です。ひろしま国際建築祭というイベントが10/4〜11/30まであるみたいです。神勝寺10/4は休館だそうです。その期間は拝観料(?)が変わって3日間パスポートになり3000円になるそうなので行かれる方は注意です!It’s such a wonderful place where you can enjoy a really calm and relaxing time!By the way, I heard there’s going to be an event called the Hiroshima International Architecture Festival from October 4 to November 30.Shinshō-ji Temple will be closed on October 4, and during this period the admission system changes — it will be a 3-day pass for 3,000 yen.So if you’re planning to visit, just keep that in mind!这是一个非常棒的地方,可以度过特别安静、放松的时光!顺便说一下,听说10月4日到11月30日会有一个叫“广岛国际建筑祭”的活动。神胜寺在10月4日当天闭馆,而且在此期间门票会有所调整——变成3000日元的“三日通票”。如果打算去的话,记得注意这一点哦!
入場料はそこそこしますが、それ位の価値はあると思います。禅に興味の有無は関係なく建物や景色も良いので楽しめます。五観堂でうどんを食べました。食事前に由来や作法の説明がありました。味はともかくうどんの太さに驚きました。秀路軒の抹茶と和菓子も良い雰囲気の中で頂きました。食べる所は全部制覇しました。何処も美味しかったです。とにかく敷地が広く、美しい景色を見ながら歩きました。心が癒され、下界から解放された気分になりました。
| 名前 |
神勝寺 禅と庭のミュージアム |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
084-988-1111 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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來到神勝寺「禪與庭園美術館」,真的會被那種靜謐的力量給震撼。特別是建築大師名和晃平設計的「洸庭」,像是一艘浮在石海上的木舟,充滿現代感卻又與禪意完美融合。這次最驚艷的還有他們的「神勝寺烏龍麵」。學著僧侶的用餐禮儀,用長筷在大木桶中撈起麵條,那種專注於當下的儀式感,讓簡單的麵條變得格外美味。餐後的甜點也非常精緻,甜而不膩,配上一杯清茶,看著窗外的枯山水,真的讓心靈徹底放空。這不只是一場視覺盛宴,更是一次深刻的身心療癒。神勝寺「禅と庭のミュージアム」を訪れ、その静寂な佇まいに圧倒されました。特に名和晃平氏が手掛けた「洸庭(こうてい)」は、石の海に浮かぶ舟のようで、現代建築と禅の精神が見事に調和しています。今回一番の驚きは、名物の「神勝寺うどん」でした。修行僧の作法にならい、大きな木桶から太い麺をすくい上げる体験は、まさに「今この瞬間」に集中する禅の修行のようで、その味わいも格別でした。食後のデザートも非常に繊細で、甘さ控えめな味わいが、窓の外に広がる枯山水の景色と相まって、心からリラックスさせてくれました。単なる観光ではなく、心身ともに浄化されるような素晴らしい体験でした。