ノリタケの森で陶器の歴史を体感!
クラフトセンター・ノリタケミュージアムの特徴
ノリタケの歴史と陶器制作の工程を体感できる場所です。
絵付け体験や作業工房の見学ができるのが魅力的です。
美しいオールドノリタケの展示があり、懐かしさを感じます。
以前から行きたかったノリタケの森にあるミュージアム。陶磁器や美術品が好きにはオススメです。ノリタケの歴史、独自の製品づくりの工程、創業からの製品の展示が見られます。機械による効率化だけでなく、手作業だからこその職人技や、繊細さを感じることもでき、見応えがあり、満足できる時間となりました。
中京圏の主要産業といえば、自動車と森村財閥のセラミック事業。日本ガイシなどはよく知っているけど、本家でもある洋食器のノリタケ見学へ。こじんまりした展示館かと思いきや、職人さんが作業しているところを解説付きでみれる素敵な展示でした。
ウェルカムセンター(無料)でノリタケの歴史を見てから入館するとより一層理解が増します。入館料500円、一階二階では磁器ができる行程が実際の作業をみることができます。その上で三階四階のミュージアムで作品を鑑賞すると、絵付け体験がより楽しめます。館内は写真撮影NGですが、絵付けの色見本だけ許可を頂いて撮影しました。絵付けは平皿、マグカップなど2300円~送料込み。絵付時間は平均1~2時間。届くまでに1ヶ月半程。行く前に構想を練っておいた方がいいようです。
入館料500円でクラフトセンター・ノリタケミュージアムを両方見られる。館内は写真撮影禁止とのこと。1・2Fは工場見学形式でノリタケの陶器の製法と知識を学べる。実際に製品を作っている方が見えるため実感が湧きやすいと感じた。絵付け工程では質問を受け付けブースが設けられていたが訪問日(日曜)はあいにく不在だった。トヨタ産業技術記念館と比べると質問はしづらいかも。2Fでは絵付け体験も行っている。3・4Fではオールドノリタケや創業時の陶板から現在の製品まで見られるミュージアムになっている。純白の素地に多様な色使いや凹凸を駆使して作られた陶器は壮観。いずれの階も1部屋ずつで広くはないが陶器製造の歴史と各時代のデザインを見て楽しむことができる。なおチケットは近くのトヨタ産業技術記念館とのセットチケットも販売している。
ノリタケの歴史・陶器の作り方・技術が学べます。入館料は大人500円。ミュージアムのコレクションは素晴らしくノリタケの歴代の製品のほとんどが収蔵されています。ノリタケの食器をお持ちの方は同じものがあるかどうか探してみるのも楽しいと思います。体験コーナーもあり、絵付け(有料)もその場で申し込みできます。世界的な陶器メーカーの全てを学べる施設ですから名古屋を訪れる際には是非足を運んで欲しいです。
ノリタケの歴史、陶器の作り方、歴史が学べます。入館料は大人500円です。結構しっかり時間潰せます。それにしても、ミュージアムのコレクションはすごいですね。100年以上前のものからあり圧巻です。絵付け(有料)もその場で申し込みできるようです。
陶器の製造工程が見学出来、絵付け体験(有料)も出来ます。歴代の製品が展示され、自分が使用しているカップ&ソーサーが1970年代である事も分かり少し嬉しい様な、ノリタケの森にお越しの際は見学・体験をお薦めします。
思った以上に楽しめました!陶磁器でニッチな日用品作ってるのとか楽しいですし、工程を学べるのもよかった。ノリタケ社に転職したいですね。
名古屋駅から徒歩圏内にこんなにゆったりとした場所が開放されていることにびっくり。非日常の空間で癒やされました。絵付け体験。子どもも大人も集中して楽しめます。ギャラリーでも癒やされます。
| 名前 |
クラフトセンター・ノリタケミュージアム |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
052-561-7114 |
| 営業時間 |
[水木金土日月] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
〒451-8501 愛知県名古屋市西区則武新町3丁目1−36 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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世界に誇るノリタケのミュージアム。その製造工程についての展示と、数々の美しい作品を鑑賞することができます。展示の量としてはそんななら多くはありませんが興味のある人には刺さるミュージアムだと思います。トヨタ産業技術記念館とセットの割引入場券がありますので訪問予定の方はお忘れ無く。