ここでしか観られない、魅力的な映画。
シアター・イメージフォーラムの特徴
渋谷駅から徒歩10分、独自の上質な映画を上映するミニシアターです。
ここでしか観られない、マイナーな作品を多く取り扱っています。
落ち着いた雰囲気で、映画に集中できるこじんまりとした空間です。
2026/1/1、再来館。『女の休日』を見に行きました。事前オンライン予約、決済。狭いので、10分前の入場まで外で待つ人が多数。送られてきたQRコードをスキャンして受付なのだけど、wifiはなし。地味な映画なのにほぼ満席でした。椅子にはかばんや傘がかけられるようになっています。いつも良質な映画をかけています。若い女性が一人で電動車椅子で来ていたのが印象的でした。
思想ゲキ強映画館左翼のリアル最前線って感じかなレガシーを感じる。
初めて行きましたが、駅からも遠すぎず周囲の環境もマニアックな映画見るのにピッタリな雰囲気。ビルの外観もお洒落。小さいながら音響も映像もなかなか良かったです。また行きたいと思いました。
こじんまりしてるけど落ち着いた雰囲気の映画館。入口が狭いので、屋外に行列が出来ます。
ネタニヤフ調書を見に行きました。こちらの映画館は席数が少ないので、事前にネットで予約しました。席も選べます。入場はメールで送られてきたQRコードで入場します。10分前から入場が可能でした。映画のパンフレットは700円でした。制作総指揮のギブニー氏と監督のブルーム氏のインタビューが読み応えありました。イスラエルでは発禁の映画が配給されたこと、新聞世代からz世代まで幅広い年代がガサ地区の問題に関心を寄せて映画を見にきていたことが心に残りました。
フラッと来場しました。大きい映画館では見られないような、独特な映画を見ることができました。9月1日に訪れましたが、たまたま割引の日で大人1人1,300円で観ることができました。映画好きの方にオススメです。
「都内でも、ここでしか上映しないかも」という事が結構あるので、とても助かる映画館の1つです。開場前に待機できるスペースが非常に狭いので、早めに到着しすぎないようにしています。
24.11.18mon渋谷で上映中の映画を検索した際に「グレースgrace」と知らないタイトルのものが出てきてどんな話だろうと気になり、上映しているのも近所じゃここだけのようで、しかも月曜日がサービスディ!他の映画館とは安い日がズレててありがたい。そして、また新しい映画館に出逢えて嬉くなる。渋谷駅からヒカリエを通って10分ちょっと歩いて到着。1回通り過ぎかけた、お洒落なコンクリートの建物。入口入ってすぐ右手が受付。左手の階段になっているところにはズラーッと映画のチラシが並べられている。奥にお手洗い。劇場①青色の座席、小さなスクリーンで、後ろの端っこの方でも、見やすかった気がします。知らない作品ばかり。また気になる映画があったら観に来たいです。
ミニシアターにしては珍しく割引サービスがあり、月曜サービスデイで1300円で観れるということで、「マミー」を観るために初めて利用しました。ネットで事前予約していきましたが、さらに受付で発券する必要があるそうで、その案内が不親切でした。蓋付きの飲み物なら持ち込みできるのは有り難い。トイレは一階、地下にあり、地下なら空いていて、すぐ利用できました。シアターが入り口入って、すぐの場所になるため上映中の静かなシーンで外の喋り声が聞こえてきて、すごく気になりました。空調の温度は寒すぎず、ちょうど良かったです。
| 名前 |
シアター・イメージフォーラム |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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インスタグラムで《ネタニヤフ調書》の広告を見たら、意外にも勤め先の国連大学ビルのすぐ近くだった。しかも昨年11月から粘り強くこの1館を起点に全国で巡回しているという。映画といえば、宣伝の大きいものが興味を引きがちだが、こうした小規模な映画館が東欧やアジア・アフリカ・中東・インド、アメリカのマイノリティ製作者をピックアップしてくれる興行も優れた文化活動だ。最近にも《風をつかまえた少年》ー 自作の風力発電で奇跡を起こした少年の物語が話題になった。今回の《ネタニヤフ調書》の他にも、指揮者バレンボイムのイスラエル・パレスチナ合同合奏団の映画、そしてエジプトの軍楽隊がイスラエル国内で迷子になり、一般家庭の世話になる映画など、どれも大きなロードショー映画館ビジネスにはのらないが、それ以上の感動佳作はたくさんある。私はいま🇺🇦ウクライナ支援活動をしているので、たくさんの英語版のウクライナ映画を見るが、こちらのような映画館が粘り強く上映してくれなければ、NHK特集で再放送なしで終わってしまうだろう。