静かな瀬戸内海の慰霊碑。
北川丸慰霊碑の特徴
昭和32年に起きた海難事故の犠牲者を祀る慰霊碑です。
碑の裏には第五北川丸の死者113名の名前が刻まれています。
毎年4月には地元の方による慰霊祭が行われています。
昭和32年(1957)4月12日に発生した海難事故犠牲者の慰霊碑で沈没した西側に向いて建立されています碑の裏には沈没した第五北川丸の死者行方不明者113名の出身地と御芳名が刻字されており、正面の題字は第22代運輸大臣中村三之丞による揮毫です慰霊碑まで道幅は狭いので徒歩で行った方が無難です現在でも佐木島の方々により毎年4月に慰霊祭を行い犠牲者の御冥福を祈っているとの事です佐木島と生口島の間の穏やかな海峡で悲惨な事故があったと佐木島を訪れて初めて知りました。
| 名前 |
北川丸慰霊碑 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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波静かな瀬戸内海で起きた海難事故の慰霊碑です。詳細はウィキペディアにあります。