国の重要文化財、丸亀城の石垣。
天守の特徴
現存12天守の一つで、国の重要文化財に指定されています。
天守閣からは遠く瀬戸大橋が見え、眺望が最高です。
石垣の曲線は圧巻で、その見応えは訪れる価値があります。
四国にある現存天守四つのなかでは一番古いといわれる天守。高さ15メートルの三重三階、入母屋造でかなり小規模な造りの天守ながら高石垣の上にそびえるその存在感は抜群。また高石垣側(下から見上げる側)の間口を広くとってあり、階が上がるごとに狭くなるように建てられているため、実際よりも下から見て大きく高く見えるように設計されているという。建物としては小さいため土台から屋根までとおる通し柱は使われておらず、室内は思ったより広く感じられる。江戸時代は本丸の各櫓と渡櫓で結ばれており、より堅固な造りとなっていたらしい。
2016.10.27四国だけでも4つの現存の城があり、丸亀城もそのひとつ平山城で石垣が有名。
丸亀城の天守は、日本の香川県丸亀市に位置する歴史的な城郭の一部で、現存する木造天守の一つとして知られています。丸亀城は、江戸時代初期に築かれ、その天守は三層三階の構造を持ち、優雅でありながら堅牢なデザインが特徴です。石垣の高さが特に際立っており、日本一の高さを誇る石垣の上に建つ天守は、訪れる人々に圧倒的な存在感を与えます。天守からは、瀬戸内海や周辺の美しい景色を一望でき、歴史と自然が調和した風景を楽しむことができます。丸亀城の天守は、地域の文化遺産として大切に保存されており、多くの観光客を魅了しています。
受付を済ませた後、スリッパに履き替えて、いよいよ見学スタートです。天守内の階段は角度約60度と非常に急なため、滑って転倒しないよう、お子さまは靴のままで見学するよう案内されます。この天守で実際に人々がどのように暮らし、過ごしていたのかを想像しながら見学しました。かつて櫓として使われていたこともあり、外を見渡すと、まさに警護にあたっていた人々の視点が感じられます。実際に天守から外を眺めてみると、敵の接近が一目でわかるほど視界が広く、当時の緊張感や役割の重みを肌で感じることができました。天守内には記念スタンプも設置されており、旅の思い出にもなってとても楽しかったです。歴史好きな方はもちろん、お子さま連れでも貴重な体験ができる場所だと思います。
現存十二天守の一つ、丸亀城の天守は非常に小さいです。明らかに櫓の大きさと役割だろう事がわかって逆に素晴らしいです。現存天守なので勿論階段は急です。ちなみに入館料必要ですが、逆に天守の中に入らなければ石垣見学だけならお金は要りません。
☆「現存12天守」の一つ🏯三重三階、層塔型天守、高さ約14.6m(48.33尺)、南北5間(約9m)×東西(約11.5m)、一階平面が現存天守最小、四国の現存4天守で最も古い天守❗️【外観】・外見の最大特徴は妻側の幅が平側の幅より広い事、城下町に見せる妻側をより大きく見せる工夫😲・一層の南北と東に下見板張り、その中の北面に戸袋型石落とし、二層の南北に唐破風、三層に千鳥破風と北側の大きな連格子窓、城下町側の北面は意匠性高く表情豊かで風格あり😄【内観】・白漆喰壁の殆どが鉄砲の弾丸が貫通しない分厚い「太鼓壁」・珍しい大きめの大砲狭間(おおづつさま)が複数箇所、外からは分からないように漆喰で塞がれてます。・一層目北側に複数の矢狭間と鉄砲狭間、外側からは下見板張り部分で分かりにくい工夫と二の丸搦手口に石落とし。・各層に設けられた格子窓は白漆喰塗、但し三層北面の大きな格子窓だけ素木仕上げ、細かい意匠性の変化、素敵です👀
景観は最高です。せっかく来たのに帰る人たちもいてました。現存12城の一つなのに。老人、障害者にもうひとつ親切に上がってもらう工夫もあっていいのでは。
現存12天守の一城。小さいながら美しい城です。讃岐富士飯野山、瀬戸大橋、丸亀の街並みを一望出来る素晴らしい立地です。石垣の美しさ、構造美は必見です。
坂がキツかったけど、天守閣へ上がるととても見晴らしが良かった。トイレは登る途中は外トイレで、行きたくなかったけど、下の資料館がとてもキレイなトイレでした。
| 名前 |
天守 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0877-22-0331 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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5月中旬に訪問しました。私の中では最もコスパの良い現存天守という評価です。まず本丸まで登るだけなら無料で、建物に入る時にお金を支払います。平日であれば待ち時間はありません。中の建物は古い物ですから、ギシギシ言いますし、階段は急坂となっており、命の危険を感じます。しかしそれが現存天守の醍醐味です。外からは見えない柱や梁と言った構造や、狭間や石落としなどの防御機構が内部では江戸時代のそのまま見学できますし、触っても怒られません。ただし、天守の高さ自体は低いものであるため、景色は窓枠のない本丸より直接眺める方が安いです。説明板を置いたり、屋根の梁の部分に証明を置くなど、安上がりながら効果的な展示をしておいでです。券を売ってくれるおじさんは、私が行ったときは令和ではちょっと不愛想に感じる方でしたが、見識がありそうなので、お暇そうな時にお話しを伺いたいです。