江戸末期の美、善通寺中門。
中門の特徴
お遍路さんが行き交う善通寺中門は、歴史を感じるスポットです。
太子堂と本堂を結ぶ門の存在が、神聖な雰囲気を醸し出しています。
善通寺中門では心が静まる体験ができる特別な場所です。
善通寺の中門は江戸時代末期の建立だそうです。木造二階建て袴腰付きの門だという事です。
2021/8/22来訪。東院と西院を結ぶ間にある門。本瓦葺きの楼門です。現在の門は、江戸末期に再建されたもので後に修復工事が行われています。
お遍路さんがぞろぞろと並んで歩いている。たまにうつむいてとぼとぼと歩いていくお遍路さんに出会うと、お疲れさまです、と声をかけたくなる。
太子堂と本堂を繋ぐ門。
| 名前 |
中門 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 7:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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善通寺の中門は境内の西辺中央の釈迦堂の正面に建つ一間一戸の楼門(木造二階建)で、入母屋造り本瓦葺きの屋根の頂きに瓦造りの鯱が載ります。一階は袴腰付板壁で中央が通路になる山門としては特異な外観を持つ楼門で、袴腰上の虹梁には雲龍や鶴の彫刻を施しています。二階は桁行き三間梁間二間の吹き抜けの部屋が設けられています、上部中央の梁に寺号「善通寺」の扁額を掲げていて床には高欄擬宝珠付きの縁を廻らしている。