庄原市の巨木と鳥居、心洗われる神社。
白鬚神社の特徴
鳥居が二つあり、左右に分かれた参道が独特です。
大杉を挟んで巨木が並び、天然記念物が見られます。
拝殿に刻まれた12の神社名が印象的な場所です。
「庄原市:白鬚神社」2024年4月にバイクツーリングで立ち寄りました。鳥居が二つあって面白い造りをしています。少し登ってみると大きな杉の木があり、その両端を神社に続く階段が囲んでいます。階段を登ると二つの鳥居があります。「白髭神社」と「若一宮」と書かれています。この若一宮はかつて「二ノ宮母 里神社」(旧称、若一王子社)と呼ばれており、明治13年に白髭神社と合祀され、現社殿が再建されたものです。白髭神社に祀られている祭神は凄く多い上に有名な方々ばかり。本殿と相殿を含んだメンバーはなんと19柱!すごいです。【神々メンバーリスト】・猿田彦命(さるだひこのみこと)・伊邪那伎命( いざなぎの みこと)・天宇受売命(あめのうずめのみこと)・可遇突智命( かぐつ ちのみこと)・上筒男命( うえつつのおの みこと)・中筒男命( なかつつのおの みこと)・底筒男命( そこ つつのおの みこと)・市杵島姫命(いち きしまひめのみこと)・天児屋根命(あめのこやねのみこと)・大物主命( おおものぬしのみこと)・豊聡耳命( とよとみ みのみこと)・崇徳天皇(すとくてんのう)・伊邪那美命( いざな みのみこと)・稲背脛命( いなせはぎのみこと)・綿津美命( わたつみのみこと)・八十禍津日命( やそ まがつひのみこと)・事代主命( ことしろ ぬしのみこと)・雷之神(いかづちのかみ)・大山津見神( おおやまつみのかみ)伝承によると、南北朝時代ごろに活躍した武将「児島高徳(こじまたかのり)」が挙兵した際、今の神社の裏手の飯山に登り、隠岐島を臨み船玉神を祀 り海路の平安を祈り、後に小社を山麓に造り、1350年頃、白鬚大明神として建立したのが起源と伝わっています。例祭も毎年10月26日に大々的に行われており、地元民にとって大切な神社だという事が分かりました。歴史も深くて面白いです。
鳥居は向かって右が白髭大明神、左が若一宮で、拝殿の額には12の神社名が刻まれている。その上に掲げられた御神幸か遷宮の絵馬が特筆もの、もっといい写真が撮れるよう再訪したい。
大杉を挟んで左右に別れた参道に夫々鳥居が有るのが面白い。欅、杉、樅、藤等の巨樹が沢山有ります。本殿左奥の杉は幹周8m以上ですが、確かに二本がくっついた感じですね。近くの川嶋八幡宮の杉並木が整然と並んでいるのに比べ、こちらは乱立って感じですね。
鳥居が二つあり いろんな巨木が天然記念物の指定された いい神社ですよ!
| 名前 |
白鬚神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
08477-4-0362 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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