高須台の古城跡で歴史探訪!
己斐古城跡(岩原城跡)の特徴
高須台第一公園の奥に位置し、アクセスには注意が必要です。
展望台は立ち入り禁止ですが、眺めは見事です。
段の残る曲輪跡があり、歴史を感じられる場所です。
己斐西町と高須台にはさまれた小さな山で、高須台の開発前は古江上町方面の山と繋がっていたようです。バイパスの車の走行音がなければ街がすぐ傍にあるとは思えない雰囲気です。古城跡の展望台は立ち入り禁止…まあ木が生い茂っていて展望は望めないでしょうけどね。山道を北へ辿ると旭山神社の参道にたどり着きます。
己斐古城跡の看板で山城跡と始めて分かる感じ。看板を西側に過ぎてスグ左手に階段を上がると展望台があります。ただし、老朽化のためか、既に展望台は撤去されていて展望は不可です。周囲は木に覆われていて、展望台があったとしても眺望は望めません。展望台の再設置は不明です。木に覆われている道なので、日差しを避けての散歩は良いですが、蚊がいるので気をつけて。
高須台第一公園の奥の階段を登ればすぐにあります高須第一公園と間違わないようにしないと、とんでもなく歩く事になります。
----説明文より-----己斐古城跡種別:中世山城住所:西区己斐西町この山城跡は、自然地形を巧く利用し、地面を平らにエしたり(郭)、深く堀り込んだり(堀切)するなど、防御を固める様々な工夫を施して造られています。このような山城跡は、広島市内から200近く見つかっていますが大部分は戦国時代(1467~1578)を中心とした時期に造られたものと考えられ、大小の山城がそれぞれの領地を取り囲むように配置されています。この山城跡の場合は、太田川河口の西端、眼下に広島湾を出入りする船舶を監視することのできる絶好の位置に造られており、当時は麓まで海岸線がせまっていたものとも考えられますので、船着場を伴った水軍城であったかもしれませんね。城主等の記録は残っていませんが、急斜面に造られた数多くの郭が当時の面影をしのばってくれます。
展望台になっているが、今は立ち入り禁止になってた。
曲輪跡とおぼしき段が残ってます。規模も大きかったのでは?
岩原城跡と呼びます。
散歩には、いいスポットです。
| 名前 |
己斐古城跡(岩原城跡) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
2.9 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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公園北西の9CX9+3MM(広島市)のスペースに駐車しました。公園内の階段を上がった先に説明板がありました。主郭の切岸以外に目立つ遺構はありません。主郭の展望台は撤去されていました。