山吹の里で風に揺れる花。
山吹の里歴史公園の特徴
太田道灌ゆかりの史跡公園として知られ、歴史が息づく場所です。
水車小屋や小川があり、自然の中でゆったり散歩が楽しめます。
展望広場からは越生町を一望できる魅力的な丘陵地です。
ワンちゃんと散歩してきました。時期が過ぎていたのであまり人がいなくて寂しい感じでしたが、満開の頃は見事だと思います。展望台まではほぼ階段なので歩きやすい靴がベストだと思います。駐車場は5台ほど停められますが、入り口が狭く縁石にぶつけないか不安でした。
太田道灌ゆかりの地。鷹狩りの帰りに雨降られた太田道灌が蓑を借りようと一軒の民家を訪れた。そこの娘が一枝の山吹を差し出した。その時は意味が分からなかった道灌だが、後に「〜山吹の実のひとつだになきぞ悲しき」という古歌の一節を意味していたのでと知り、この家は蓑笠もないほど貧しいのだと後でわかったことを恥じ、武芸だけでなく歌道も志して文武両道の武将になったという逸話のもとになった山吹にちなんだ山吹の里という場所。
2025.4月上旬(土)さくらの山公園の帰りに寄ってみました駐車場は4、5台あり道路から入る際縁石の切れ目が狭いので注意小川の横に水車のある茅葺き屋根の小屋その先から階段での散策路があるようですが若干うっそうとしていたので私は遠慮しましたトイレと小さな広場にベンチ・・・それだけでしたwww
2024年8月訪問。太田道灌の縁の地のようです。水車小屋があり、山吹が咲く時期に再訪しようと思います。
水車小屋があり、その後ろの山に登れます。山頂はそこそこ広い広場になっていて、景色を望むことができます。
上まで登っていきましたが、疲れたー短いけど結構急です。上から町が見えて、風も気持ちいいですよ。手すりはずっとあるのでしっかりつかまって登っていくのが吉⭐️
本日(4月22日)訪問時山吹の花は終わりに近かった感じでしたがベンチに座り風に揺らぐ山吹の花をゆっくり楽しめました。
場所を確認してから行かないと見落としてしまいそうです。駐車場も狭くて入りづらいです。公園には山吹とベンチ、水車小屋があります。整備された山道のようなコースがつくられていて今の時期は鶯の鳴き声を聞きながら散策できて気持ち良かったです。足が悪くトレッキングポールに頼って生活していますが、結構歩くことができました。
太田道灌ゆかりの史跡公園。春に行ったら桜も綺麗に咲いていました。無料駐車場あります。
| 名前 |
山吹の里歴史公園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
049-292-3121 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP |
https://ogose-kanko.jp/tourist_attractions/yamabuki-no-sato/ |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
|
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日曜日の訪れましたが、誰もおらず、川のせせらぎと鳥の音、道路沿いの自動車の走行音ばかりが聞こえました。ウグイスがこんなに間近で鳴く場所はなかなかないと思います。太田道場に興味がない方でも散策するだけで楽しいと思いますし、至るところにベンチもあるので読書もできます。お勧めの穴場です。