村上城、絶景と歴史の交差点。
村上城跡の特徴
村上城址からの山頂景観は絶景で、村上市街を一望できます。
鼻から息を吹き返す急な上り坂が良い運動になり、気軽に登れる山城です。
戦国時代に本庄氏によって築かれた、史跡としての価値ある山城です。
この城は、石垣しか残っていないものの、景色が抜群によく、村上市を一望できます。しかし、この場所は、一度熊が出たことがあるらしいので、熊よけの鈴を持って行くと安心だと思います。
山頂の石垣群は見事です。工事が続いていて、歩ける範囲は制限が。日本海を見渡す景色はなかなかです。麓の藤基神社で御城印を。
駅前の観光案内所で熊大丈夫ですかとお伺いしたところ、しばらく立ち入り禁止でしたが、今朝も登ってるという人がいるので大丈夫ですよ、と言われて行きました。が、登城口の熊注意の看板がリアルに怖すぎ。登り始めた時には人っ子一人いないし、脅えてYouTubeの熊避け音をスマホで流して登りました。少しあがったところで会った下りの方に、まだ人がいっぱいいるので大丈夫と言われ少し安心。実際祝日だったせいか結構な人にお会いしました。地元の方は運動として日課で登られる方が多いようです。お話した方が三週間くらい封鎖されてたと仰ってました。登る前に石垣が下の駐車場あたりから見えててうわあとなりますが、それほど大変ではなかったです。いや、熊に脅えてたので冷静に判断出来てないかもしれないですが、道は整備されてるので登り易かったです。石垣はきれいに残っています。見晴らしもよかったです。が、城付近の散策ルートに沿って歩くのは怖くて断念しました…。
お城山頂上から見下ろす市街地と日本海そりゃぁ此処にお城を作るよなと納得のいく立地。石垣も立派に残っていて尾根沿いに残る遺構から色々と想像しやすく登山にはちょうどいいお手軽感は平山城を味わうには良い規模適度に整備されているものの観光地化していない地元に愛されて残った城と言った感じが好き。
戦国期に揚北衆本庄氏が築いた山城、本庄氏は武勇で名高い本庄繁長などが有名で、繁長もここを本拠地として庄内侵攻や上杉家への抵抗を続けた。繁長はその後雨順斎と号して隠居し村上より北へ15kmほど行った猿沢城にて晩生を過ごした。村上城は本庄繁長の乱での主戦場となり、上杉家の会津転封後は松平氏などが入り治めた。町中の山城とはいえなかなかな登山であり30分程度で本丸までたどり着く。本丸はかなり大きく、500mくらいはあると思う。展望は佐渡や村上を望めてとても良い途中途中曲輪などの痕跡も見ることができる。御城印は藤基神社(村上城から車で5分くらい)に、スタンプは村上城から徒歩数分の東北電力の村上センターにある。
続百名城のスタンプラリーで訪問。天気もそこそこ良くて天守閣あとからは綺麗な日本海が見えました。登山道は比較的に整備されており歩きやすかったです。虎口等は通行止めで現時点では行けませんでした。入口から天守閣までは早歩きの私で約15-20分くらいです。桜の木が植えてありましたので春先に来たら最高だろうなぁ。ベンチもあるので休憩も出来ますよ。すれ違う人がみんな熊避けの鈴を持ってました。この山、出るんでしょうか?ちょっと気をつけて下さい。
急な上り坂でびっくりしましたが登りきった後の景色は素晴らしかったです✨
散歩みたいに登れて一汗かけて運動になるお気に入りのお山です。山頂からは村上市内が一望出来て気持ちがいいです!
手軽に登れて村上市街を一望出来ます。高度感は無いけど海まで見渡せるので開放感はあります。
| 名前 |
村上城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0254-53-7511 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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村上城は国の史跡に指定されており、続日本百名城に認定されている。村上城は江戸時代は村上藩(5万石)の藩庁が置かれていた。村上城は市街地近接の独立峰である臥牛山(標高135m)の山頂に築かれている。約15~20分で本丸まで行けるためハイキングにちょうど良いが、熊が目撃されているため注意が必要である。村上城は幕末の戊辰戦争時に焼失。明治時代に残った建物も解体され、堀も埋められた。よって建造物は何もないが、山上に石垣が残っている。近世城郭では珍しい山城なので貴重である。また、本丸からは村上市街を見渡すことができ、眺望が良い。村上城は戦国時代初期に本庄氏によって築かれた。その後、本庄氏は上杉氏に従ったため上杉氏の会津転封に同行。その後、城主は村上氏、堀氏へと代わる。江戸時代なは村上藩の藩庁となったが、藩主が次々と代わり安定しなかったが、1720年に内藤氏が藩主となり廃藩置県まで続いた。