長宗我部家の聖地、秦神社。
秦神社の特徴
秦神社は長宗我部元親を主祭神として祀っており、歴史ある神社です。
創建当初から御神体として長宗我部家の霊板や木像が安置されています。
御朱印は古い印を使用しており、珍しい逸品として評判です。
御朱印が頂ける神社。直書きして頂ける。御朱印は拝殿右手の社務所にて。初穂料300円。長宗我部元親を御祭神としている神社。若宮八幡宮と合わせて参拝したい。隣は34番札所雪蹊寺に隣接していてそちらへの参拝者は多いが神社参拝する人はいませんでした。初陣之像がある若宮八幡宮からならば徒歩15分ほど。途中にセブンイレブンがある。アクセスはとさでんバス桂浜線の長浜バス停が最寄り。バス停から歩いて10分ほど。
明治期に旧雪蹊寺本堂跡に創建された長宗我部元親を祀る神社。四国八十八ヶ所霊場である雪蹊寺のすぐ隣に鎮座されているので、併せてお詣りされると良いでしょう。ちなみに、長宗我部元親のお墓は車で5分程の場所にあります。御朱印は直書きで300円。
秦神社の秦は、長宗我部家は秦氏の子孫だったというところから来ているらしい。ただ、秦氏の子孫かどうかは歴史的には検証されていないのでなんとも。とはいえ長宗我部家にゆかりのある神社であることは間違いなく、信親の碑なども境内にある。真夏に訪ねたが、社務所はかなりエアコンが効いており、朱印をいただく時に冷気で涼めました。
秦は、長宗我部氏の元の名前なのですね。友親さんの本で知りました。なかなか大きなおもしろい木があります😊 入ってすぐの碑の、長宗我部親先生とは誰なんだと思ったら、友親さんのおじいさんで、ちかし、と読むようです。ややこしい名前ですね😁 ちなみに、手島右卿さんの揮毫でした。あと、説明板にある島弥九郎さんは、元親さんの末弟で、元親さんより先に徳島で亡くなっているのではなかったかな😅
秦神社は元親を主祭神としている神社。明治期に元親の弟「島親益(親房)」の末裔が、地元有志と共に創建したもの。毎年11月23日には「長曾我部慰霊祭」が営まれています。僕も毎年、慰霊祭に参列しています。
34番札所雪蹊寺に隣接した神社です長宗我部元親公が御祭神です同じく長宗我部氏縁の若宮八幡宮や元親公墓所も近くにあります若宮八幡宮は徒歩15分程で行き来できます車であれば桂浜にも行けますバスは停留所までやや距離があり少なめなので時間に余裕を持って行動した方がいいと思います御朱印や御朱印帳やお守りには長宗我部氏家紋が入っていてかっこいいです私が行った時には貴重な四角い印を見せて下さいました。
明治3年に四国霊場33番札所の雪渓寺に隣接して建てられました。社名は長宗我部氏が、中国秦王朝の子孫とされる事から名付けられ、雪渓寺にあった長宗我部元親の木像を御神体として安置したそうです。また戸次川で戦士した、長宗我部兵や秦家代々の霊も祀っているそうです。
【秦神社:はだじんじゃ】高知県高知市長浜秦神社4〜7枚目、雪蹊寺が廃寺になった時に安置されていた元親の木像や戸次川合戦戦死者の霊板などを御神体として創建された日本で唯一、長宗我部元親を主祭神として祀る神社です社名は、長宗我部氏が中国秦王朝の始皇帝の子孫とされる秦河勝の後裔と称した事による秦河勝:日本に養蚕、機織技術を伝えた人長宗我部盛親:長宗我部家最後の当主。関ヶ原合戦で西軍に属し浪人、大坂の陣に参戦したが敗北。捕らえられのち処刑された。
33番雪けい寺隣に鎮座している長宗我部盛親公の墓もある神社。
| 名前 |
秦神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
088-841-2464 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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雪蹊寺の東隣にある神社です。四国八十八箇所巡礼の時は、隣に神社があることに気付きませんでした。しかも、長宗我部盛親公の慰霊碑等があることを知りました。参道には長宗我部元親公等に因んだイラストが並んでいました。夏場はやぶ蚊の大群が発生するので防虫スプレーが必須です。