無料で楽しむ広島城の魅力。
二の丸跡の特徴
周囲を堀で囲まれた広島城二の丸は、特徴的な景観が魅力です。
表御門や太鼓櫓などの復元があり、歴史を感じながら散策できます。
シダレウメの見頃やライトアップも楽しめる、季節ごとの美しさがあります。
私が訪れたときは資料館が無料公開していたので入場。靴を脱ぎ、スリッパに履き替えてから展示を回ります。展示の内容は歴史好き・建築好きにとってはたまらないものだと思います。私にとっては大好物でした。笑冬だからか、少し床が滑りやすいのでそれだけお気をつけください😆
広島城の「二の丸跡」は、城の出入り口を守り、出撃拠点としての役割を持つ「馬出(うまだし)」という特殊な構造をしていました。二の丸の建物も、昭和20年(1945年)の原爆投下によってすべて焼失しましたが、現在の建物(表御門・平櫓・多聞櫓・太鼓櫓)は当時の工法に基づいた本格的な木造復元が行われています。また、3つの櫓は連結されていて、内部を歩いて無料で見学することができます。二の丸跡には、爆心地から約740mという近距離で被爆したユーカリとマルバヤナギが今も立っています。焦げ跡を抱えながらも新芽を出し、現在も青々と葉を茂らせている姿は、復興の象徴として知られています。
広島のバスセンターに到着して時間があったので広島城にでも行ってみるかと歩いてほどなく二の丸に到着。すると二の丸櫓内の無料公開中だと言う看板を見て、早速内部に。内部の板間は靴を脱いでスリッパで歩くんですけど、ワックスがしっかり掛かっているので、ゆっくり歩かなきゃダメ🙅中には復元の設計図や模型などあり、建築に興味のある人には色々勉強になるお宝だらけです。
2016/10/23来訪。二の丸は本丸に次ぐ重要な郭(くるわ)(区画)で相当の規模や施設を持っている城郭が多いのですが、広島城の場合、規模が小さく、本来は本丸の馬出(うまだし)として設けられたものとされます。馬出とは郭の出入り口に築かれた、堀で囲まれた小さな区画のことを指し、出入り口を守り、また外部へ出撃する際の拠点としての役割を持ちます。
周囲を堀で囲まれている特徴的なもので、表御門、平魯、太鼓櫓などが復元されています。雰囲気のある場所です。
多聞櫓の西半分は平櫓と共に明治初期に取り壊されましたが、西半分と多聞櫓は昭和20年まで残っていました。しかし広島が核攻撃を受けた時に被災焼失してしまい、現在の建物は平成初期に木造復元されたものです。内部は無料で公開されています👍令和6年10月訪問。
内部は無料で見学可能です。12月29日から1月2日の間を除く毎日、4月から9月までは午前9時から午後5時半まで、10月から3月までは午前9時から午後4時半まで開場しています。
広島城二の丸は馬出状になっており、周囲を堀で囲まれている特徴的なものとなっています。表御門、平魯、太鼓櫓などが復元されており、広島城で最も往時を忍ばせる場所となっています。
2024.2.18日曜なので、いつもより遅めの早朝散歩。日の出頃に広島城二ノ丸跡に着くと〜いつもは薄暗いから気がつかなかったんでしょうねぇ。シダレウメがいい感じに咲いてました。去年より2週間も早い。暖かかったからねぇー2023.3.5今朝お散歩で広島城二ノ丸跡に立ち寄ると、シダレウメが見頃を迎えてました。
| 名前 |
二の丸跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
082-221-7512 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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他の城と比べるとこの城の二の丸が特異な感じがします。他の城の二の丸は本丸の補完的な立ち位置をとった施設が建てられますがここでは違いました。主に馬出しに使われていたようで規模も小さく限定的な目的で使われています。そういう意味では面白い存在だと思います。この広島城は天守閣を持つ城郭の黎明期に建てられているので、縄張りは聚楽第も参考にして、天守閣のつくりは当時の大阪城をお手本して考えられたそうです。そういう意味で黎明期の城造りは後世の二の丸の考え方とは違っていたのかもしれません。そういうことを考えられるのでとても面白いです。