蕎麦感覚の自家製粉うどん。
自家製粉石臼挽きうどん 青空blueの特徴
自家製粉石臼挽きの全粒粉うどんが楽しめるおしゃれな店です。
うどんのもちもち食感と香ばしさが絶妙に融合しています。
夜は酒場としても楽しめる人気のうどん屋さんです。
平日12時前に行きました。お店に入るとカウンター席に案内され、お茶と箸、お手拭きを持ってこられ注文決まったら呼んでくださいと言われました。カウンター席は1人客、テーブル席はグループの方が座られてる感じでした。お昼のおうどんセットメニューより雲セットをチョイス。店員さんに注文を伝えると「うどんはどれにしますか?」と聞かれました。セットのうどんは“ざるうどん・かけうどん・ひやかけうどん”の3種から選べるとの事。暑い日だったのでひやかけうどんにしました。その後、「おうどんの種類はどうしますか?」と聞かれたのですが分からないので店員さんに説明してもらいました。こちらでは普通のうどん以外に自家製粉粗挽きうどんと言うのがあって、どちらか選べるとの事。せっかくなのでお店オリジナルの自家製粉粗挽きうどんにしてみました。自家製粉粗挽きうどんは見た目が太い蕎麦っぱいけど蕎麦にしては太くうどんにしては細いけど、うどん。麺はすごいコシ(弾力)が強くて驚きました。カツオだし(多分)の冷たいツユでサッパリといただけます。支払いは現金かPayPayでした。接客は感じ良く、お洒落な店内で美味しいうどんが食べれて満足でした。
淀屋橋にある人気店「自家製粉 石臼挽きうどん 青空」を訪問しました。今回いただいたのは、お店の看板メニューのひとつである青セット。セット内容は、小鉢2種に親子丼、そして自家製粉粗挽きうどんのかけうどん。見た目以上に満足感のある内容です。まずはかけうどんから。石臼で自家製粉した粗挽きうどんは、小麦の香りが豊かで存在感があります。表面はなめらかでありながら、噛むほどに小麦の甘みと風味が広がり、自家製粉ならではの魅力を存分に感じられます。出汁は関西らしい上品な味わいで、うどんの美味しさをしっかりと引き立てていました。そしてもうひとつの主役が親子丼。ふんわりとした玉子と鶏肉の旨み、ほどよい甘辛さの出汁がご飯によく絡み、思わず箸が進みます。セットの丼物という位置付けを超えた完成度で、うどんとの相性も抜群でした。小鉢2種が添えられているのも嬉しいポイント。食事全体のバランスが良く、最後まで飽きることなく楽しめます。店内は落ち着いた雰囲気で、オフィス街の喧騒を忘れてゆっくり食事ができる空間。淀屋橋エリアでランチを探している方はもちろん、うどん好きなら一度は訪れておきたい一軒です。うどんも丼も妥協しない。そんなお店のこだわりが詰まった青セットは、多くの人に支持される理由がよく分かる満足度の高いランチでした。
店舗の入口のメニューを置いている台の下(2番目の台)に受付簿があります。お昼時は行列になりますが、先ずは受付簿に名前と人数を書いて並ぶ方が良いです。受付簿の順番に呼ばれるので・・・席について注文する時に、うどんは自家製粗挽き(+110)またはブレンドかどちらかを選択します。そばの様なうどんは自家製粗挽きです。食感はもちもちした食感です。1口目は塩で食べて風味を味わってくださいと塩を出されます。(冷たいうどんの時)今回は冷たいうどんのみだったので、次は熱いうどんも試してみたいです。
祝日の12:00頃入店にて8割ほどの混み具合。店内はコンクリ壁に少し和テイストを足したような感じ。カウンター8席、2人がけテーブル2席、4人がけテーブル2席の構成。親子丼とうどんのセットの“青”をうどん粗挽き大盛りに変更にて注文。先ずは親子丼と小鉢2品が到着。親子丼は半丼サイズ。小鉢共々優しい味でまとめられていました。粗挽きうどんは温麺だと柔らかくなってしまうそうなので、ざるで頼みました。うどんは確かに小麦の味を感じられますが、やはり大盛りにしましたが量的に物足りなく感じてしまう。
2026/2月ども❗今日も午前中から大忙し❗「腹が減ったぁ~❗」と気付けばもう~13:30だ❗よし❗ メシだ❗飯だ❗何か入れようおっと、空いてる。人気のうどん屋さん。よし❗ 突撃だ❗☆モツと三葉のつけ汁うどん麺は自家製粉粗挽麺をチョイス❗えっ❗唯一のご飯もの太巻は売り切れ仕方がないなぁ~。お蕎麦のような自家製粉粗挽うどんほぉ~。こう来ましたか?良いねぇ~❤ 旨い❤モツと三葉のつけ汁には自家製ブラックベッパーと山椒・一味を投入~❗とても旨いつけ汁と。プリっプリのホルモンだ❗これで太巻が有れば満足なのだがこのつけ汁に白米をぶちこみ食べたいくらいだ❗美味しかった❗ごちそうさまぁ~❤
13:00頃訪問。ビブグルマン獲得のお店。お客様は半分くらい。落ち着いた店内です。うどんですが、粗挽きを頼むと蕎麦のようなうどんがくるので、私は温かい蕎麦が苦手なのでうどんに。そして、うどんは太めで、冷たくてぶっかけやざるが好みですが、ここは細めのうどんで、温かいうどんに。好みじゃない方をとりましたが…まさかの、美味しかったです!クオリティ高いと思いました。ちくわも外がカリっと中がふわっと、巻き寿司は甘めの巻き寿司で美味しかったです。冷たいうどんはどんな感じだ?と気になるうどんでした。が、本当は粗挽きがウリな気がします。w気になる方は是非。
うどんなのに蕎麦感覚。粗挽き食感が主役の一杯いいと思ったらお店を保存ボタンお願いします!蕎麦のようなうどん。粗挽き感がクセになる、独特の食感が印象的。【訪問日時】・土曜日 12:30過ぎ・待たずに入店【注文】・大山若鶏天ぶっかけうどん・自家製粉 粗挽きざるうどんに変更(+110円)・合計 1,390円【提供】・5分も待たずに着丼【料理の感想】・うどんは蕎麦に近い粗挽き感で、噛むほどに風味あり・若鶏天はあっさりめ・付属の塩で食べるとちょうど良いバランス【支払い】・現金・PayPay【ひとことまとめ】・うどんだけど蕎麦好きにも刺さる一杯・食感重視派におすすめ。
【蕎麦のようなうどん】麺が好きだ。うどんが好きだ。でも蕎麦は苦手な人もいる。蕎麦アレルギーの人もいる。そんな人との食事にここはどうだろうか。ミシュランビブグルマン掲載。食べログ百名店選出。自家製粉粗挽き(+110円)の見た目は蕎麦、味はうどん。まずは備え付けの塩でいただき、小麦の風味を楽しむ。食感はザラザラと蕎麦に近い。喉越しはうどんのようにツルツル。ちく天(+200円)もサクサクで美味しい。
本町と肥後橋のあいだ,オフィス街の空気が少しだけやわらぐ一角に「自家製粉石臼挽きうどん 青空blue 本店」がある.暖簾をくぐると,木の質感を基調にした静かな空間に,石臼と小麦の気配がうっすらと漂っている.この店は,小麦を自家製粉し石臼で粗挽きにしたうどんを打つことで知られる一軒だ.この日の狙いは,『自家製粉粗挽きざるうどん』.ざるに盛られた麺は,蕎麦のような淡い褐色で,表面に細かな斑点が浮かぶ.粗挽きの粒子がそのまま残ったテクスチャで,小麦の胚芽や外皮が「まだ粉であった記憶」を主張しているように見える.手繰り上げると,角は立ちすぎず,わずかに丸みを帯びた断面.噛み始めはしっかりとした抵抗があり,すぐにほどける弾力が,讃岐型のコシとも稲庭の滑らかさとも違う独自のチューニングになっている.つけ汁は,醤油をきりっと効かせた関西らしい濃いめのバランス.薬味の葱と山葵を少量落とし,まずは素直に浸してみると,鰹と昆布の出汁の輪郭の中に,小麦の甘さがふっと浮かび上がる.塩分で舌を締めてから小麦の香りを立たせる設計で,「うどんを出汁で飲ませる」のではなく,「出汁で小麦を立ち上げる」方向に振り切っている.卓上に添えられた長崎・五島列島の塩を,麺だけにひとつまみ.これがかなり決定的で,粗挽きの粒子ひとつひとつにミネラルの角が当たり,噛むたびに味の勾配が立ち上がる.つけ汁をまったく使わず,塩だけで一皿の半分はいけてしまうくらい,小麦自体のポテンシャルが高い.うどんというより「小麦のテロワールを食べるための細長い媒体」として,徹底的にチューニングされた一杯.讃岐的な豪快さや,関西の出汁文化のやさしさを期待していくと,少し裏切られるかもしれない.粉と水と塩だけでどこまで“物質としてのうどん”を立ち上げられるかという,ストイックな実験に付き合わされる感覚もありました.『自家製粉粗挽きざるうどん』は,青空blueという店名のとおり,うどんの世界の天井を少しだけ押し広げて見せてくれる一杯でした.ごちそうさまでした.
| 名前 |
自家製粉石臼挽きうどん 青空blue |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
06-4708-8812 |
| 営業時間 |
[金月火水木] 11:30~14:30,17:30~22:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
〒541-0046 大阪府大阪市中央区平野町4丁目5−8 井上ビル 1F |
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前から気になっていました。うどん?お蕎麦?見た目は細くお蕎麦っぽいんですが確かにおうどんでした。期間限定の鴨ハムといちじくを頂きましたが出汁に浸かった鴨美味しかったです。夜いったのでお酒を飲みながらアテを少し頂き締めでうどんでした。アテも色々あるので楽しめますよ!