矢部川の美しさと 釜屋神社の大楠。
釜屋神社(黒木町湯辺田)の特徴
釜屋神社の楠は、自然の美しさを感じる場所です。
矢部川に挟まれた神社で、特別な景観を楽しめます。
瀬織津姫命に関連した参拝が魅力の一つです。
ここは、無人で御朱印はないようですが氏子の方たちが言われるには近くの津江神社から来られて祭事を行ってるようです 大変綺麗にされてます。
川沿いの岩峰の上に立つクスノキの巨樹がすごい。あの狭いスペースに祠と社と太さ10mものクスノキがある。どうやって養分を得ているのか不思議なクスノキである。急な階段を10mくらい上がると神社の社に覆いかぶさるようなクスノキに圧倒される。
湯辺田釜屋神社神社のある「湯辺田(ゆべた)」という地名は、かつてあった筑後久留米藩の上妻郡(かみつまぐん)湯辺田村に由来します。明治22年(1889年)湯辺田村・本分村・田本村が合併して、豊岡村が発足しました。明治29年(1896年)八女郡(やめぐん)豊岡村になりました。昭和29年(1954年)豊岡村・黒木町・串毛村・木屋村・笠原村が合併し、改めて黒木町が発足しました。昭和32年(1957年)大淵村が黒木町に編入しました。平成22年(2010年)黒木町・立花町・矢部村・星野村が八女市に編入しました。
釜屋神社の楠樹齢:600年以上樹高:21m幹周:10.5m学名:Cinnamomum camphora指定:黒木町指定天然記念物神社創建前から矢部川の東岸、大岩盤上にそびえているクスノキその姿は、様々な着生植物に覆われ植物の服を着ているようだ。詳しくは、ホームページ「巨木の世界」にて解説しています。
NHKの「にっぽん縦断こころ旅」の目的地がこの神社でした。渡辺謙さんが故火野正平さんの代理で2024年11月に訪ねています。
樹齢約600年以上御神木の大楠。
瀬織津姫命 八月には ニギハヤヒの尊 参拝させていただきます。
【駐車場情報】駐車場はあります!鳥居右手に、川辺に近づいていくような感じで、スペースがあり、そこに数台は停めれます ゴミは必ず持ち帰りましょう。
2021春こころ旅984日目八女市の旅で火野正平さんが南仙橋へ向かう途中で下の河原でお昼ご飯を食べる前にこの楠を見て感動してました。ちなみに食べたのはテイクアウトのカレーと頂き物のイチゴでした(*´ω`*)
| 名前 |
釜屋神社(黒木町湯辺田) |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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鹿児島本線の羽犬塚駅から黒木行きの堀川バスに乗って湯辺田停留所で下車。タクシー使う方は、九州新幹線の筑後船小屋から行けます。我が国に4社だけの釜屋神社の一つで("我が国で"とゆうことは世界中で)、黒木町の釜屋宮は、矢部川を挟んだ立花町側の釜屋神社と合わせて、八女市にある二つの釜屋のお宮です。2010年の初頭に、八女郡内の黒木町と立花町とが揃って八女市に編入されて矢部川の両岸の神社を形成するようになりました。両境内ともに神職の常駐は無いのですが、両社を指し分けて示す時は、黒木の釜屋さん、立花の釜屋さんと分けて区別しているようです。矢部川を隔てて、お互いに全姿を眺められる珍しい境内配置の神社なのですが、それぞれが対岸から眺めることで、境内神域全体を視界に収められるという独特な社殿配置になっています。この黒木側の釜屋さんは、まるで城壁のように積石垣の台上に本殿を載戴して社殿は立花側の釜屋神社と向かい合うイメージで(それぞれ角度が躱されていて真向かいにはなっていないので)河岸の絶景を相互に形作っている風光明媚な彼岸境内を形成しています。黒木側には集会施設を兼ねた社務所様の建物が境内に建てられており、氏子さんたちの護持に使われています。立花側の釜屋神社は、黒木側の参道脇からみると標高が高く仰ぎ見るような形になり、この境内上に石段で上がることで、ほぼ同じ高さで両社を視界に入れることができます。黒木側の本殿境内に参道南脇には、習合する持仏堂が添い建てられています。また、境内石垣下まで、河の水量が少ない時には半ばまで回り込むことが可能です。垣台上の境内にも小摂祠が添い建てられており、石階段登り切ってすぐ右手に天部石像の祠があります。台上は、きれいに舗装してあり、石欄干を半周して矢部川越しに立花側の釜屋神社を眺められるようになっています。社殿の神殿はそれぞれ北東を背に南西に向いて別殿に建てられていて、祭礼の時に潔斎のお供えをするようです。R442から段丘側に逸れたところに境内があって、駐車場としての空地ははっきりしないものの、鳥居脇か、西側に駐車は可能です。黒木町も立花町も八女市に編入されていますので、釜屋神社と一言で示した場合、両境内を合わせての1社としての数えに見做されて、これはずっと昔はその通りの渡り境内を形成していたことが容易に分かりますから、日本にある釜屋神社はつごう、全国で3社(他の2社は東京都と石川県にありますが相互に何の連帯もありません)ということになり、その内、東京と八女の釜屋さんは、主祭神も罔象女神(みつはのめのかみ)を祀り、八女市は、この両境内で1社と称されることになります。