硫黄山と火口の絶景、200円で体感!
伽藍岳噴火口跡噴火口の特徴
駐車場から急な坂道を登り、近くで火口跡を見学できる魅力があります。
塚原温泉入口の横に登山口があり、簡単にアクセスできる利便性が特徴です。
水蒸気の噴煙が間近で見られ、生きている山の迫力を体感できます。
伽藍岳(標高1,045m)は、由布市と別府市の境近くに位置するトロイデ型火山(円錐形に近い、なだらかな斜面をもつ火山の一種)で、別名「硫黄山(いおうざん)」とも呼ばれています。 火口の見学地帯は山の中腹、およそ標高800mのあたりにあります。見学には、火口跡の入り口付近にある 「塚原温泉 火口乃泉(かこうのいずみ)」の受付で大人200円をお支払いします。そこから徒歩5〜10分程度坂道を登れば到着。伽藍岳は過去に水蒸気噴火を起こした記録があり、特に紀元867年(貞観9年)などが知られているそう。噴火口一帯は、“跡”といっても現在も噴気孔や熱水現象が見られるといい、実際、複数箇所からもくもくと水蒸気が上がっています。地下には熱水系が広がっており、この熱水が別府八湯の源泉につながっているという説もあるそうです。あたりには硫黄ガス(硫化水素)が発生しているため長時間の滞在はよろしくないとのことで、喘息をお持ちの方や呼吸器系が弱い方はご注意を。
25/9訪問雨降った直後だったので微妙にぬかるんでいた。火口と対照的に反対のふもとの風景が非常にきれいに見えた。
12月11日に行ってきました。火口見学は入場料200円で温泉(有料)にも入れる場所です。無料の駐車場や自販機もあります。火口の方は日によって湯煙の出方が違うと思うので迫力も変わるかなぁ~って感じ。駐車場から火口までの道が坂道なので少しキツイです。駐車場からは5分ぐらいで行けます。
7月の日曜日の16時半過ぎに訪問。1組以外お客さんはいませんでした。火口跡までは急な坂道を5分くらい上ります。火口跡までは近づけないようになっていて、周囲の道も途中で立ち入り禁止になっています。特に見どころや説明などもなく、見応えはありませんでした。塚原温泉に入ったついでにも行く必要はないと思います。
火口への入場料は200円です。登ると景色と火口の雰囲気がとても良いし、硫黄のにおいが火山の雰囲気をさらに醸し出してますね。火口への坂が急勾配なので少しきつかったです。
急坂を登る必要がありますが、なかなかの絶景でした☺️✨入場料が200円必要です!
小学5年、小学2年の子供と行きました。子供達はミニ探検気分で、非日常を味わえ満足そうでした。塚原温泉受付から火口見学地点までは結構急な坂道です。受付でソフトクリームが300円で販売されています。結構甘めです。子供は喜んで食べていましたが、私には甘すぎでした。以下はWikipediaより抜粋です↓火口がある周辺はシリカの露天掘り鉱山跡であり、1966年頃には珪酸白土鉱床が「別府白土」の名称で採掘されていたが[2]、海外からの安価なシリカ鉱石の輸入に押され、1990年代に廃坑となっている(別府白土砿業株式会社塚原鉱山)。噴気帯をもつ地獄(塚原地獄)と認識されていたが、1995年、パワーショベルで作業中に一部が陥没し熱泥が噴出するようになった[3]。熱泥の噴出部分は年々拡大し、2008年現在、直径10メートル以上に成長し火口を形成している。火口内には熱泥が滞留しており、気象庁は泥火山に分類している。塚原地獄のちょうど反対側が別府温泉の明礬地区に相当し、同地区の熱源になっているのが、この鶴見岳・伽藍岳である。
200円での火口見学は合格です。プチハイク気分にはなりますが、火口というよりシリカの露天掘り鉱山跡の噴気孔です。火口全体を眺めたいのであれば伽藍岳の山頂まで登って眺めるのをお勧めします。
地方に旅行行った時、テレビで放送されていたのを見て行って見ました。場所にいく道はやや狭いかなと感じます。現地に着いたら受付があり、そこで温泉に入るか登山のみか聞かれ、登山のみと伝え一人当たり200円を支払い火口跡を目指します。コンクリート舗装のやや角度がついた坂道を約7分?位歩くと現着です。天気がいいと気分もとてもいいです。
| 名前 |
伽藍岳噴火口跡噴火口 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0977-85-4101 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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塚原温泉より5分歩くと噴気が立ち昇る噴火口と雄大な景色を眺められます。大地の鼓動を感じることが出来る地獄はエネルギー溢れるパワースポットです。まさしく絶景!!