甘酒祭りが楽しめる古社。
阿南神社の特徴
阿南神社は六柱の御祭神を祀る由緒ある神社です。
甘酒祭りが毎年開催されており、地域の伝統を感じられます。
鳥居や拝殿は新しく、きちんと管理が行き届いています。
R210を湯平に向かい由布庁舎前の交差点で右折し県道52に入り大分川、JR線を渡り進むと山際の集落の左側の高台に神社は鎮座している。神社の説明は掲示してある。第一台輪鳥居から50段位の石段を上ると第二鳥居、坐する狛犬、御社となる。御社は瓦葺屋根の平入の向拝、渡殿、本殿の造りである。拝殿の天井には恵方盤が置かれている。仁聞菩薩、六所権現は国東半島でもよく見かける言葉である。明治以前の神仏習合時代は地域のお寺でもお宮でもあって地域の方に大切に祀られた神社だったのだろう。
ふと目に止まり、お参りさせていただいた神社です。国之常立神様をはじめ6つのお神様をお祀りしているようです。また甘酒の振る舞いなども行われているみたい。地域の皆様に大切にされているようで、社内はとても綺麗です。拝殿の天井には羅針盤?のようなものが‼️高台からの景色はなかなかのものですよぉ!
御祭神に国常立尊・彦火々出見尊・鵜草吹不合尊・神日本磐余彦尊・神渟名川耳尊の六柱を祀っている事から古くは六所権現と呼ばれていた神社717-723年の養老年間に仁聞菩薩が創建したという伝承を持つ阿南荘最古の神社である1872年に現社号に改めたらしい甘酒祭りなる催し物が年一回かいさいされているとか…そして気になったのは拝殿の天井何故か方位板が置かれていた立派な神社なんだがなんか淋しい感じがしたのは気のせいだろうか?
道沿いの高台に有る小さな神社です。
御祭神は国常立尊,彦火々出見尊,鵜草吹不合尊,神日本磐余彦尊,神渟名川耳尊で古くは六所権現と称していました。高台に有り、庄内の町を見晴らせます。高さ29mのとても立派なムクノキがご神木です。
鳥居も新しくきちんと管理されています。12月には甘酒が振る舞われるようです。
| 名前 |
阿南神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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2025.10.15に来訪。由布市庄内町にある神社です。県道62号沿いにあり。駐車場は見つけられず。かなり歴史のある神社のようですが、社殿は一度焼失。1670年頃に再建されたようです。拝殿の天井には「恵方盤」という、節分や大晦日などに、その年の恵方(縁起の良い方角)を示すために、天井などから吊るして使われる盤が配されています。本殿の屋根瓦や飾り彫刻なども、遊び心を感じさせる造りです。鳥居や境内の柵、側溝など、比較的最近に整備されたようで、地域の方々に大切にされている事が伺えます。12月には甘酒祭りは多くの参拝客で賑わうようです。ご神木は樹齢約200年の椋木(ムクノキ)。少し高台にあり、境内からは素朴で自然豊かな庄内町の風景を眺望できます。ゆっくり座って景色を眺められるベンチもあります。