春の桜並木、岩本白山神社の魅力。
岩本白山神社の特徴
春になると参道には桜並木が美しく咲き誇ります。
桜のトンネルができる期間は訪れる価値があります。
青空とのコントラストが素晴らしく心を癒します。
県道10から岩本の交差点で右折し県道93に入ると右側道路沿いに神社は鎮座している。神社ついての由緒は掲示してある。御祭神は菊理媛で、海上守護神等として祀られていると記されている。地域の神社を参拝すると白山神社の名は各地域に一社か二社同じ名の神社を見かける。豊前市には宇佐神宮と関係のある白山神社を記憶している。当神社は通りから一段高い位置に参道があり、台輪鳥居、石灯篭を過ぎると少し長い参道となるが両側の樹木林が心地よい。一段高く狛犬、瓦葺屋根の権現造の社殿となる。広い境内である。
岩本白山神社は、九州新幹線の新大牟田駅の北東200mほどの大牟田市岩本(旧三池郡銀水村大字岩本字宮左右)の山の麓に鎮座している神社です。旧社格は村社です。由緒は不詳ですが、天正7年(1579年)の創建といわれるが、天慶7年(944年)に作成された「筑後国神名帳」にも尾山神として記載いて実際の創建はもっと古いと思われます。昔の上内地区は入江で、神社の岬にありました。当初は海上守護の神として信じられていて、拝殿の天井裏には船板が載せられています。鳥居は、平成21年(2009年)の建立です。狛犬は、明治35年(1902年)の建立です。拝殿までの参道は、草茫々で歩けないほど全く整備されていませんでした。神社のある「岩本」という地名は、かつてあった三池郡岩本村が由来です。明治9年(1876年)に 坂井村と下内村が合併し岩本村が誕生しました。明治22年(1889年)上内村、岩本村、四ヶ村が合併して改めて上内村が発足して、岩本村は消滅しました。明治40年(1907年)上内村・銀水村・手鎌村・倉永村が合併し、改めて銀水村が発足しました。昭和16年(1941年)銀水村・三池町・駛馬町・玉川村が大牟田市に編入しました。白山神社(はくさんじんじゃ)は、全国に約3,000社 存在し、その多くが石川県と岐阜県にまたがる霊峰・白山を信仰の対象とする「白山信仰」に基づいています。総本社は、石川県白山市にある「白山比咩神社(しらやまひめじんじゃ)」で、主祭神は菊理媛大神(くくりひめのおおかみ)です。「くくる(括る)」という名前から、縁結びや夫婦和合、また物事を円満に収める和合の神様として信仰されています。今から約2,100年前に神様が鎮まる山として崇敬されたのが始まりと伝えられており、白山を水源とする豊富な水への感謝が「白山信仰」として全国に広まりました。各地の修験者たちが布教に努めたことで、現在のように多くの分社が存在するようになりました。
桜の時期は桜のトンネルができて素晴らしい。
「はくざんじんじゃ」と呼びます。鳥居は「白山宮」になっています。前回、イチョウの見頃時期に行って「🌸の時期にもぜひ行きたい」と思っていたので花見の人が少ない早朝に行きました。(2021年3月27日)参道沿いは雑草が少し目立ちましたが、桜の木が多いので「💘🌸満喫スポット」です。駐車場、境内は狭く、休憩場所やトイレなどはありません。地元近辺の方には「桜の花が綺麗な神社」として親しまれています。九州新幹線「新大牟田駅」から約280m、徒歩で4分です。❁祭神菊理媛神(くくりひめのかみ)霊峰・白山は富士山、立山と並んで「日本三大霊山」の一つ。白山信仰の総本社は石川県白山市の白山比咩神社(しらやまひめじんじゃ)白山系の神社は全国に3000あまり※境内入口説明板の内容(一部省略)白山神社の鎮座の年代は天正7年(1579年)とされているが筑後国の社名帳によると「尾山神」として記帳されており建立はもっと古いであろう。伝説では上内地区は入江で白山神社の境内は岬、海の守護の神として信じられ、今も拝殿の屋根裏には船板が載っている。
桜満開で、青空とのコントラストが鮮やかな天気でした。
春は参道が桜並木になります。お花見スポットです。
参道の両脇に桜並木がありとても綺麗です。
春は桜が咲きみだれ地元の方の憩いの場になる。
| 名前 |
岩本白山神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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桜が綺麗🌸手入れして欲しい。