名古屋の酉の市で福を呼ぶ。
素盞男神社の特徴
愛知県内でも珍しい酉の市が有名な神社です。
中村区日吉町に鎮座する由緒ある素盞男神社です。
昭和8年に移された、こぢんまりとした境内です。
年末には酉の市が開かれるこちらのお社。狛犬がスリムで精悍なのが特徴。拝殿の左手には秋葉さん、天神さん、お稲荷さんの合社があります。
🐱『すさのおさまの福にゃん神社』〜にゃごやのまちに福をまくおはなし〜むかしむかし、にゃごやのまちに、火事やびょうきがいっぱいやってきて、にゃんこたちはこまっていたにゃ。「にゃんこたちを守ってくれる神さま、どこかにいないかにゃ〜」と、尾張のお殿さま・徳川宗睦にゃんが考えたにゃ。すると、空からごうごうと風がふいて、「わしが守るにゃ!」と現れたのが、すさのおさまにゃん!びょうき退散、火事よけ、福まねきの神さまにゃん。それで、にゃんこたちは「すさのおさまのおうち」を建てて、毎日お祈りするようになったんだにゃ〜。そのおうちが「素盞男神社」っていうんだにゃ。🐾 にゃんこたちの福まつり🎉 酉の市にゃ〜!11月になると、「酉の市」がひらかれるにゃ。にゃんこたちは、キラキラの熊手や宝船をかかえて、「福よこいにゃ〜!」と叫ぶにゃん。夜になると、まちじゅうのにゃんこが集まって、にぎやかにゃんこナイトにゃ!🌿 茅の輪くぐりにゃ〜!7月には「茅の輪くぐり」があるにゃ。大きな草の輪っかをくぐって、「びょうきバイバイにゃ!」ってお願いするにゃん。しっぽをふりふり、元気にくぐるにゃんこたちの姿は、まるで風のようにゃ。🏮 にゃんこ歓楽街の守り神この神社、むかしは「中村遊廓」っていうにゃんこたちのにぎやかなまちのすみっこにいたにゃ。花魁にゃんこたちも、すさのおさまに「しあわせになりたいにゃ〜」ってお願いしてたんだにゃ。今でも、奉納されたものには、むかしのにゃんこ屋さんの名前が残ってるにゃん。🌸 まとめにゃん素盞男神社は、びょうきも火事もふっとばす、にゃんこたちの福の神にゃ。にゃごやのまちを見守る、やさしくて力強い神さまにゃん。らんさんも、熊手をかかえて「福よこいにゃ〜!」って叫びたくなるかもにゃん🐾次は「酉の市のにゃんこ屋台」なんて描いてみるにゃ?金色の熊手をかかえた商売繁盛にゃんこ、絶対かわいいにゃ〜!
2025年1月2日に訪れました。地下鉄中村日赤駅から東へ5分ほど。境内の四季桜が花を添え、そんな中でお参り。社務所で御朱印を拝受し、ちょっと談笑。四季桜は豊田市の、紅葉と桜で有名なあの、小原地域の苗だそうで、初夏には…と古墳の話や歴史の話などいろいろと教わり感謝✕2。本日、2社目のスサノオさまに挨拶し、お礼申し上げるのでありました〜
R6.11.51酉の市行ってきたよ☺️こじんまりの小さな神社だけど、東海地区で酉の市やってるのここだけなんだって。夜行ったけどあまり混んでなかったけど、お祓いしてもらっている参拝者は数多く。経営者が多いみたいでスーツ着た人達が多かったですねー☺️一番ちっさいのだけど、俵に乗った開運招福3500円のを拝受致しました✨今年は3酉の市まであるんだって。
中村日赤病院の東、かつて中村廓と呼ばれた場所の一角に、この神社が移されたのは昭和8年(1933年)のことだった。 江戸時代中期、名古屋城下の東に牛頭天王を祀る天王社が多く建てられた。現在の東区古出来から千種区にかけてのあたりで、今でも須佐之男神社が4社ほど残っている。 中村区日吉町にある素盞男神社もその中のひとつで、江戸時代中期の1773年に古井村(千種区内山町)に建てられたものだ。 『愛知縣神社名鑑』にはこうある。 「社伝に、明和四年(1767年)7月、庄内川氾濫により悪疫の流行をまねき同七年七月には城下大火災と打続く災害克服のため藩主宗睦天王社、秋葉社を城下町内に祀ることを奨励した。当社は安永二年(1773年)に勧請する」 宗睦は尾張藩9代藩主で、中興の名君と呼ばれた殿様ではあったのだけど、後年の経済政策の失敗により尾張藩の財政を傾けることになったといわれる。 その前の前の7代藩主が宗春だから、それでもよく立て直した方という言い方もできるだろうか。 『尾張徇行記』(1822年)や『尾張志』(1844年)にはこの神社は載っていないので、江戸時代は神社という規模ではなく祠程度だっただろうか。
酉の市で有名な神社です。街中にある神社で境内は小さいです。駐車場はありますが台数は3台位しか駐車できません。本殿は見た目がどっしりしている印象が強いです。
初めて参拝でした🎵7/20.21なら御朱印授かれるそうです🙆
毎年、商売繁盛の為に、酉の市と新年の祈祷で利用しています。駐車場も少ないく、通りから入った所にある小さな神社ですが、地元で商売をされている方が多く訪れます。不景気ですから、一度御祈祷に訪れるのも良いと思います。
2022年10月下旬に初めて参拝しました。中村日赤病院の近くでの用事を済ませ、天気が良いので名古屋駅まだ歩いて向かっていたところ偶然発見し参拝しました。調べてみると安永3年(1773年)千種区内山町に建てられた昭和8年(1933年)当時の中村遊郭の北西角に当たるこちらにいきさつは不明だが、当時の中村遊郭は花魁道中が行われるほど賑わっていたとのこと昭和24年戦後、町に元気がなくなったことで酉の市が行われることにかつての妓楼の名前が刻まれた奉納物が今も残っているそうで、華やかだった戦前から戦後の中村遊郭を見続けた神社には様々な願いがあったのだろうと考えさせられました、
| 名前 |
素盞男神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
052-482-5576 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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熊手(面付き)コスパがとてもよく、1番小さいものでもちゃんとおかめのお面ついて1,200円ですその次の2,500円の物は大き過ぎてバス移動の私は断念しました。売り場の方も気さくで、熊手選び一緒に考えてくれました。お焚き上げ熊手の初穂料は不要で、そのお金を参拝にどうぞと言って頂けました。