雲仙岳の恐ろしさを学べる。
がまだすドーム (雲仙岳災害記念館)の特徴
雲仙普賢岳の火砕流による災害を学び、防災意識を高める場所です。
子供向けの遊び場があり、アスレチック系の遊具が充実しています。
展示内容が分かりやすく、大人も楽しめる資料館となっています。
展示内容の厚みがすごい。雲仙の災害、世界の火山が学べる。じっくり見て回ると1日はかかります。シアターの映像、劇場の物語もしっかり楽しめます。近所の道の駅に保存されている当時の家も合わせて見れば、本当に災害の恐ろしさが良く分かります。
開園直後に訪問しました。中の展示類は体験型含め非常に分かりやすく詳細にまとめられていました。当時を知らない子供達にもきちんと伝えたいという意思を感じるくらいに。13分ほどで見れるシアターが2つ定期的に上演されていて、これも分かりやすくまとめられています。これにより特に予備知識が無くとも理解がしやすいと思います。私はフェリーの待ち時間に寄ったので1時間ほどしか居れませんでしたが、ぜひ時間をとってゆっくりと閲覧するのをお勧めします。あと、館内の方々が皆さん親切でした。特に高齢の男性の方が懇切丁寧に案内してくださり感謝しています。
予備知識なしで訪れたのですが、外観からして迫力!立派なデザイン性の高い建物と公園、テーマの雲仙岳の雄大さと海の見える景色!災害はだいぶ以前のものですがニュースで流れていたの覚えていましたが、それらを臨場感たっぷりに伝える映像や仕掛けや派手な演出に驚きました。じっくり見学して3時間ぐらいかかりました。災害地を訪れてもなかなか当時のことを親身に感じることは難しいですが、こちらはよく伝わる内容だと思います。この建物自体が流れてきた土石流の上に立っており、最後に展望台からみる普賢岳は土石流が削った山肌はまだ植物は生えておらず、流れだったとかんじられる経路が見えることに感慨深さがありました。なくなられた半数はマスコミ方で当時のニュースでもはりついて撮影されていたことを思い出しますし、江戸時代でも噴火を花見のように楽しんだ悠長さが多くの犠牲を発生させていることが印象的でした。昨今の地震の多さも含めて、観光においてこのように学びにもつながる施設は素晴らしいと思いました。ただ、すごくお金かかってそうですし、ガランとしている空間も多いですし税金頼みの資金難などの問題が発生しないかも心配しました。ここから車ですぐの道の駅にある野外展示場の見学、この災害がありながらすばらしい土地であると感じさせられる湧水の水の町の散策も併せて訪れましたが、おすすめです!もちろん温泉もです。
2025/12/30に訪問しました。このあたりでは1792年に眉山と呼ばれている山が大崩落を起こし、流れ込んだ土砂によって約10mの津波が発生。対岸の熊本含めて津波の被害に遭い、数万人単位の死者をだした島原大変肥後迷惑という大惨事が発生しました。そのことについて学べる12分のミニシアターが大変に出来のよい機械仕掛けのショーとなっているので一見の価値があります。また、1990年から約5年間にかけて発生した雲仙普賢岳の噴火とそれに伴う土石流・火砕流の詳細な内容について学ぶことができます。火砕流の被害に遭われた方の遺品も展示されております。火砕流が如何に恐ろしい自然現象なのか学べます。災害に関する施設は日本中に色々ありますが、ここまで詳細にわかりやすく学べるようになっているところは少ないです。企画された方達の想いを感じることができます。入場料はおとな1人1050円です。島原城の近くにあるお店のレジ付近に割引券があるので、島原城→具雑煮屋→割引券ゲット→がまだすドームの順番で訪れるとよいでしょう。眉山がお城から見えるので、島原大変肥後迷惑がいかに凄い自然災害なのか実感できることでしょう。
普賢岳の噴火時や火砕流発生の資料や映像などを見ることができます。シアターや劇場で過去の島原大変記を見ることもでき、仕掛けは面白いです。お子さまが喜ばれる手作りコーナーや遊び場の施設もありました。食堂や売店もあり充実してます。展望デッキに上がっても東日本大震災の津波の高さはには驚きでした💦いろんなことを学べる所だと思います。
雲仙岳の災害や歴史を学ぶ場所だと思うのですが、こどもジオパークに寄るために訪れました☺️ ここのジオパークでは、雲仙岳をイメージした遊び場や、アスレチック系の遊具などがあり小さいお子様なら十分遊べるところでした😄夏の暑い日には、外で遊ぶには厳しいこの頃に空調も効いているので非常に助かります😁災害などの歴史館的なところもあるのでそちらは大人メインとなるので子供をジオパークで遊ばせてその間に見に行くのが良いかも知れません🙂 うちの子達は、薄暗い場所が苦手なのでそちらには全然近付きませんでした😅
こちらの施設の一室でワークショップを受けました。外に出て景色を楽しめる場所もあり、記念館の見学もできます広い使節できれいです。
普賢岳の噴火被害と復興を伝える施設。噴火の説明エリアは有料。火山の前では人は無力だ。マスゴミの住居侵入を警戒したために火砕流の犠牲となった消防団、警察官、タクシー屋さん、火山と向き合った学者さんに哀悼を。
1991年に起きた雲仙普賢岳の火砕流による甚大な被害を記録する資料館です。学生の頃テレビの報道を観て驚いた記憶がありますが、実際にここに来て様々な生の資料に触れると如何に恐ろしい災害だったのかがまざまざと伝わってきます。島原鉄道はこの被害により一部区間が埋没し、今も復旧されずにいます。亡くなった多くの方、今も火砕流に埋もれた家などが残り、噴火災害の恐ろしさがよく伝わるとても素晴らしい施設です。火山大国日本に住む我々は出来るだけここを訪れてほしいと思います。本当にすごい資料館です。
| 名前 |
がまだすドーム (雲仙岳災害記念館) |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0957-65-5555 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
島原城にてクーポンがあったのでお得に利用できました。旅行の途中で滞在時間2時間予定していたのですが記念館のみであっという間に時間が過ぎました。時間があればこどもジオパークも利用したかったです。飽き性の小学生2人連れて行ったのですが大満足でした。歴史も楽しく学べて災害の対策を改めて考えさせられる施設でした。スタッフの方も丁寧で、詳しく教えていただきました。展望台もあり有明海を一望できました。がまだすドームから撮る雲仙普賢岳、平成新山が綺麗に見えます。