円墳が目印の隠れ家。
樋の口古墳の特徴
道路沿いにポツンとある円墳で存在感抜群です。
入口が見つけにくいが、その独特な立地が魅力です。
近くの給水所へ立ち寄った際に訪れる人が多いです。
5世紀代築造・直径約30Мの横穴式石室の円墳です。バス停「鏡山小学校入口」を過ぎて、すぐ正面に見えます。駐車場はありませんが、古墳脇に車を停めるスペースはあります。石室入口には柵があるため、市へ見学予約しないと入れません。下部分は雑草に覆われてますが、2段築成になっている感があり、円筒埴輪や家型埴輪も立てられていたみたいです。さらに佐賀県では珍しい肥後型石障(石室内を仕切り板で区切り、石棺を3ヶ所に分けて遺体安置)が用いられています。なお2年前はまだ読めましたが、今では朽ち果てて説明板は全く読めません…
道路沿いにポツンとある。車停めれなくて休みだった学校の門前に車停めていきました。
入口が見つけにくいです。
たまたまこの近くにある給水所に行った時に寄りました。古くから栄えた場所だと感じました✨
御覧の様に道端にある円墳ですぐ判る。石室内部には入ることは出来ないが覗いてみると奥壁は赤色顔料が塗られている。左右の壁は板石を積んでいるが、目と鼻の先にある玉鬘古墳の石室の造りとは全く異なっている。何を意味するのか・・・道路べただから無理に車を停めずに見学を。
| 名前 |
樋の口古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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車は小学校が開放されていたので停めました。可愛いサイズの道端の古墳です。