500年の歴史を生きる大クス。
住吉神社の大楠の特徴
江戸時代末期から続く、歴史ある住吉神社の大楠です。
どっしりした幹と苔に覆われ、重厚感があります。
年月の深みを感じる、立派な木に圧倒されます。
◎市指定天然記念物 住吉神社のクスノキ指定年月日:昭和51年1月1日 (芦辺町指定) 平成16年3月1日 (壱岐市指定)所在地:長崎県壱岐市芦辺町住吉東触470◎目通り :5.2メートル◎クスノキは、暖地に自生する常緑樹で、長い年月をかけて大木に成長する。このクスノキは、江戸時代末期につくられた『壱岐名勝図誌』に「此梢に現人神鎮座せり 枝葉ことに繁茂れり」との記載があることから、江戸時代末期にはすでに大木へと成長していたことがわかる。
この大クスは、江戸時代末期には大クスと呼ばれるほどの木であったといいます。江戸時末期の案内書には「このクスの木には現人神(アラヒトガミ)が鎮座している」と書かれています。
住吉神社の大楠。
立派な大楠です。観光客も社務所も人影が見えず静かです♪
どっしりとした幹に苔が生えていて年月を感じさせます。
| 名前 |
住吉神社の大楠 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0920-45-3002 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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2019年6月訪問境内に大楠は推定数百年(一説には500〜600年以上)と言われており、長きにわたって壱岐一の宮を見守り続けてきた象徴的な存在その大きさ(幹周り約7.5m以上)と希少性から、壱岐市の天然記念物に指定されているとのこと。